徒然と足跡を_02

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皆さんこんにちは
強烈な陽射しを残しながら、落葉樹の落ち葉が目立つようになりました。
季節の変わり目がずれてきているような、掛け違えているような、不思議な感じですね。

さて、「損得」のお話をしたいと思います。
損得を考えることは、経済活動をするうえで必須です。
むしろ損得勘定をするために経済を回しているといっても過言ではありません。
よく言われる「WIN-WINの関係」や「三方良し」とかの言葉は、お互いに納得感を得るために使われているのであって、どこかで誰かが得をしないと、利益はうまれないからです。

しかしながら、人間として行動をする上でも「損得」のルールに縛られしまうと、いつのまにか、「損得」ではなく、「損徳」になってしまいます。
徳を損なってしまうということですね。

では徳とは何かを考えましょう。
「得」は、いわゆるお金に換算できるものです。
一方で「徳」は、お金に換算できないもの。
信頼・尊敬・愛情といったもので、失ってしまうとお金では買えないので簡単には取り戻せません。

ビジネスと割り切った損得を仕事上でうまく使いこなす分には問題ありません。
しかし人間関係をより深く豊かに造成したいのならば、
「損得」よりも「尊徳」:徳を尊ぶ心を大切にしましょう。



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