#6 アンケートの回答を作るときによく使う関数(勤続年数編)

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ビジネス・マーケティング
雪みかんです。
昨日は忙しくて(正確に言えばやる気がそこまでおきず)更新できませんでした。申し訳ありません<m(_ _)m>

さて、今回はアンケートの回答を作るときによく使う関数(勤続年数編)です。
年齢編をご理解された方であれば大体同じような使い方となりますが、
勤続年数の場合は年単位だけではなく月単位まで使用することがある点に注意です。前回は生年月日でしたが、今回は社員名簿のデータの内、入社日から任意の日時点での勤続年数を計算します。

関数は年齢編と同じく「datedif」関数です。
まず、勤続年数の「年単位」の部分ですが、前回とほぼ同じです。
例:ExcelのセルA2に入社日、セルB2に勤続年数の内「年」の部分を知りたい日としている場合で、C2に年齢を表示したい場合はC2に下記の関数を入力します。
  =datedif(A2,B2,"Y")
これで、B2に入力している日時点の勤続年数の年が計算できます。

ここからが前回と違う点です
勤続年数の月単位を調べる場合には、
  =datedif(A2,B2,"Ym")
と、"Y"の部分を"Ym"と変更します。
これでヶ月の部分を計算することができます。
これを応用して勤続年数の「年」のセルをD2、「月」のセルをE2とした場合に

=D2&"年"&E2&"ヶ月"

と入力すると、

2年5ヶ月

のような表示にすることも可能です。
もちろん年齢編と同じように、上記のB2のところを「today()」に置き換えると
本日時点の勤続年数をを表示できます。

また次の機会には、勤続年数を参照して「3年以上」「5年以上」の区分に分ける方法をご紹介したいと思います!

それでは今回はこの辺でしつれいしまーーーす!
次の更新も・・・

ぜひ見て下さいねーーーー!(何卒何卒<(_ _)>)

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