早いもので、もう3ヶ月が経ちました。
「このまま半年、一年と出品サービスへの依頼が無かったらどうしよう…」なんて思いつつも、ブログの更新を続けているガジュマル丸です(笑)
いつもブログを読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
皆さまのお陰で、ココナラでの活動を続けると同時に、日々新しいことを見つけようという気持ちで過ごすことができています。
私は本業で高齢者福祉の相談援助業務を行っており、ブログの内容もそのほとんどが相談援助や福祉に関するものです。
ところが、ブログを見てお気に入り登録をしてくださる方には、意外にも占い師さんたちが多くいらっしゃるのです。
私自身、占いやスピリチュアルなものは好きなので、とても嬉しく思います。一方で不思議だなぁというのも正直な感想で、「福祉・介護」と「占い」の共通点はどこにあるのだろうと考えました。
~以下失礼があったら申し訳ありません~
私の思う占いは、科学では説明しきれない要素と統計学、そして相談援助の要素が融合したものです。
相手の不安や悩みに寄り添い、統計学的な方向性を示しつつ、その幅のある表現が対象者自身の考える余白となり、結果としてエンパワメントにつながる。
相談援助も占いも、どちらも相手の望む生活への歩みを照らす「灯火」となる言葉を届けるという点で共通しているのではないかと思うのです。
こうして文章にしてみると分野やツールが違うだけで、どちらもカウンセラーとしての側面も重なりますね。
また、占いも福祉も、その発祥のルーツを辿れば、困窮や世の中の不条理に追い詰められた人々に、そっと手を差し伸べる営みから始まったのだと思います。
生活の不安や未来への迷いに寄り添い、言葉や仕組みを通して「少しでも安心を届けたい」という思いが形になったものではないでしょうか。
日々学びを深めている占い師さんの姿勢から、私自身も「もっと身近な学びを大切にしよう」と刺激をいただいています。
活動はまだブログの更新が中心ですが、これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです。
12月になり、寒さも本格的になってきました。気忙しいこの時期、どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。
プロフィールの充実や出品サービスの整理も課題なのですが、やっぱり私は「書くこと」から始めてしまうのでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
このブログでは、私が福祉の現場で出会ったことや、そこから感じた想いを、皆さんにそっとお伝えしています。
もし私の話に少しでも興味を持っていただけたり、もっと話を聞いてみたいと思っていただけたなら、よかったらプロフィールも覗いてみてください。
高齢者福祉に関する日頃のお悩みやちょっとしたご相談を、オンラインでお伺いしています。
あなたの声を聞かせてもらえると嬉しいです。