日本人として知ってて欲しい、今日。
『勤労感謝の日』と日本で一番大きいお祭り『新嘗祭』
勤労感謝の日と聞くと勤労者に感謝する日だと考えがちですが、
本当の意味は、勤労者が、勤労できることに感謝する日なのです。
例えば、「木材」がなければ家具屋さんは存在しないでしょうし、
「食材」がなければ飲食店は存在しないですよね。
ということは、私たちは
天の恵みによって活かされていますよね。
つまり、仕事をしているのではなく、
仕事をさせてもらっているということになりますね❣️
今日も色々な事に感謝して過ごします😊💕
そして、【新嘗祭】。
新嘗祭とは、五穀豊穣に感謝する日です。
宮中ではこのお祭りは最大のお祭りで大祭とされます。
また、2月17日に宮中で執り行われる五穀豊穣を祈願する祭り、
祈年祭は小祭と言われています。
私達日本人はお願いすることより、感謝することを重んじていたのです。
一方、約一ヶ月ほど前に執り行う、
神嘗祭が終わると民は新米を食べる事が出来ます。
新嘗祭は宮中にてアマテラスを始め宮中の神殿に祀られている神様に奉納した後に
天皇陛下が新米を召しあがります。
つまり、民に新米が行き渡ったことを確認して、
天皇陛下が新米をお召し上がりになるのです。
天皇陛下は私達国民のことを大御宝と呼んでいます。
それほど私達国民を大切に思っておられるのです。
そもそも、お祭りは境内で祭祀を執り行うことで始まりました。
これに集まった地域の氏子達が神輿などに神様を宿し、
境内を出て街にお招きしたことから始まったのです。
いつの日か祭りは境内の外で行われ、
神社に参拝するものより、屋台や祭りを見物する者が多くなりました。
それを考えるならば新嘗祭だけは、
日本の人々が神社に訪れ参拝する日にしたいものです。
衰退しつつある神社を守るよき行事になるのではないのでしょうか?
子供達に感謝の心を伝えるなら、まず大人である私たちが感謝を伝え、
その姿を見せることで伝えていく事が大切ですね😊
最後までお読みくださりありがとうございます😊💕