「大事なこと」を「口にする事」

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 こんにちは。いよいよ新生活が近づいてきて、緊張し始めているころではないでしょうか。一足早く、新生活を送っている方もいるでしょう。お疲れ様です。
 今日は少し、大事な話をしようと思います。それは「大事なこと」のお話と「口にすること」のお話です。
 まず、皆さんは何を大事にすれば楽しく生きていけると思いますか? 別に哲学みたいに「善く」生きることなんて求めません。まぁ、楽しく生きようとすると自然と善い行いをすることになるのは事実なんですけど。
 その答えは「他人を理解すること」だと思います。正直、自分一人で生きていけるなら他人への理解なんていりません。が、私たちは基本的に一人では生きられないです。1人で頑張っている、と思っている時にも案外、誰かに助けられていることが多いでしょう。もし、信じられないなら何も持たずに1人で無人島に行ってください。物を買っている時点で私たちは助け合っているとわかるでしょう。
 だから、他人を理解しないといけません。別に感謝しろ、とまでは言いません。感謝の心が大事なのは事実ですが、憎い相手まで大切にする必要はないと思います。害を与えてくる存在からは遠ざかって逃げる方が賢明です。無理に向き合って感謝する必要はありません。
 理解が進むにつれ、自然と感謝したくなるはずなので、その時に他人に感謝しましょう。まずは他人と関わる姿勢を持つことが大事です。
 ここまでが私の思う「大事なこと」です。しかし、それだけでは足りません。たとえ、他人を理解していても行動に表すことが出来なければ、理解が伝わることはありません。だから、分かりやすい行動として「口にする事」が付随しなければなりません。
 極端な例として「わかるよ」と相槌を口にすることが大事です。または「ありがとう」と言って、好意が伝わっていることを口にすることが大事です。優しくしてくれている人に対して、何らかの形で歩み寄らなければ自然と離れていってしまいます。なぜなら、優しくしても無駄だと思われるからです。
 歩み寄る姿勢、もてていますか? とても難しいことですが、これは「アピール」の分野になります。時にはわざとらしくても表現しないと損をします。
 お読みいただき、ありがとうございました。「大事なこと」を意識的に「口にして」ください。そうしているうちに、自然と人が集まる体質になっていきます。
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