生活リズムを整えるために意識していること

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ビジネス・マーケティング
2026年1月30日
 ワタクシ、睡眠障害15年目ですが治りました。
 この一文を書くまでにどれほどの苦労があったのか、「筆舌に尽くしがたい」とはまさにこのことで、私もさまざまなトライ&エラーを繰り返して現在なんとか小康状態を保っている。
 生活リズムを整えることは社会生活を送るためだけではなく、自分らしく人生を生きること、延いては自信にもつながる。
★睡眠サイクル改善のためにやったこと
・目に入る光の調節
 人間のサーカディアンリズム(概日リズム)は太陽光によって自動的に調節されているが、現代では人工の照明があちこちに存在して夜でもかなり明るい+生活上スマホやパソコンが手放せないため、体内時計が狂いやすい。
 朝起きて1時間以内に日の光を浴び、夜は部屋の照明を明るい白色のLEDライトではなく暗めかつ暖色系のものにするとよい。
・決まった時間に食事を摂る+夜遅くにたくさん食べない
 睡眠サイクルを整える上で重要な事柄の一つに、実は食生活もある。
 栄養バランスのとれた食事をとることも大事だが、朝・昼・晩など、決まった時間に食事することで一日の生活リズムを作ると夜眠りやすくなる。
 社会人のみなさんは特にそうだが、夜、仕事から帰ってきて「疲れたぁー」と言いながら飯を掻き込み、そのまま血糖値スパイクとともに眠りに落ちる方々も多いと思うが、食べ物を消化するために胃腸が活動している状態で寝てしまうと睡眠の質が落ちてしまう。
 現代社会は夜型化しているので難しいかもしれないが、最低でも寝る2~3時間前までに食事を終わらせるのがベスト。
・寝る前にお風呂に入って体を温めよう!
 人間は眠るときに体温が下がる。女性は生理中(黄体期)に体温が上昇し、睡眠が阻害されることがあるが、つまり逆に寝ようとするタイミングで上手く体温を下げれば入眠を促すことができる。
 寝る1~2時間前ぐらいにお風呂に入る・シャワーを浴びることで眠りに落ちやすくなるというわけ。

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