キャリカクの人たちはどんな人?

記事
ビジネス・マーケティング
就労継続支援事業所は基本的に、一般企業で働くことが難しい人たちが通います。なので、一度は挫折したことのある人たちが通う場所だと思います。
 そのような人たちって結構、生真面目なことが多いです。よく言われる「柔よく剛を制す」じゃないですけども、カチカチに固まっていて折れちゃうような人たちだと思います。

 おそらく、この事業所で私は不真面目な部類です。仕事の指示をもらってもちょっとくらいのエラーがあったら自己判断で解決しています。でも、本当は逐一報告して判断を仰ぐ方が正解なのかな、と思うときもあります。
 一方で、私が社会人として働いていた時に言われたことの一つに「それくらいのこともわからないの?」があるので、少しくらいのエラーなら何気ない顔で修正する肝っ玉の太さや判断力が必要なのも事実です。まぁ、その「少しくらい」の範囲を見極めるのが難しいんですけどね。

 周りを見ていると本当にみんな素直だなぁって思います。良くも悪くもカッチリしてます。気遣いができる人も多いのですが、一方で、そんなに気を使わなくてもいいよと思う場面もあったり。
かと思えば迷惑になる行為をする人もいるんですけどね? でも、注意されれば気を付けてくれているみたいで、職員に逆らうタイプの人は今のところいません。

 そんな職場だからこそ、安心して働けるし、安心しているからいいものが出せるんだと思います。少なくともおびえながら働くよりは、いい結果が出せていると信じたい今日この頃です。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら