苦手だったけどできるようになった作業

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ビジネス・マーケティング
私は趣味で小説を書いているくらい、創作的なことが大好きです。へたくそだけど絵だって書きますし、写真を組み合わせて画像を作ったり、映像編集だってやります。

 ただ、単純作業が苦手です。極端な話、展開が見え切っていることは大嫌い。歓声が見えていない頃は必死に頑張るくせに、あと少しで完成するというところに来ると必ず一度はやる気がなくなります。そのせいで完成しなかった小説は山のようにありますね……。完成しそうなんだけど、詰めが甘くて直そうとしているうちにスランプ……みたいな流れも、ある意味、お決まりのパターンです。

 だから、僕は結果が見えても頑張る練習をしないといけないと思っていました。ただ、日常的にやるのって難しいですよね。よくある三日坊主も同じで、やり始めても完遂できないから意味がないんです。

 ただ、これには明確な答えがあります。「仕事にすればいい」んです。

 正直、私が今の作業所を選んだ理由は「パソコンを操作しているだけでお金がもらえる!」っていう浅はかな考えからです。ただ、実際にはデータ入力のような地道な作業もありますし、創作的な仕事も完成品を求められます。その結果、いつの間にか仕事が「形だけでも完成させる」練習になっていました。

 この「形だけでも完成させる」ことがいかに大事な事か。自分の中の満点じゃなくても他人から完成品と言ってもらえるようなものが出来ていれば、それは評価してもらえるんです。明らかな未完成品を評価してくれる人はいませんから。

 普通にお仕事をしているだけのつもりだったのに、いつの間にか、自分の成長につながっていて面白いですね。

 お仕事は納得いかなくても完成していればいいので、最高の練習台です。
 みなさんも、お仕事しましょう!

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