ココナラ初めて記録①~ココナラってどんな場所?

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コラム
ココナラの存在を今頃知った私のココナラお散歩記録です。
普段テレビもほとんど見ないので、なんとなくそんなサービスがあるらしいね、私はあまり関係ないけど。って思って全く触れてこなかったのですが、通っているジムトレーナーさんとお話していて興味をもちました。

こんなプラットフォームがあったとは…!

形のないものを売り買いするってとても難しいことだと思うのですが、ちゃんと形式として成り立っていることにびっくり。
じゃあ、私もやってみようかしら、と思い切ってスタートしてみました。

でも、ちゃんと知らないままスタートしたので、慌てていろいろ見て回って思ったこと、気づいたこと、不安なこともたくさん。

私のサービスは、感情や思考をまとめて整理して(今、何が必要なのか)取捨選択できるようにすることだから、まずは自分でそれをやってみようと思います。

〇テーマ「ココナラがどんな場所か理解する」
 →なぜ整理しようとおもったか?

 →ココナラを見て回ったり、ココナラ商法についてのYouTubeを見てなんだかもやもやしたから
 →もやもやを整理して、自分の立ち位置を自覚して、自分ができること、できないことを整理する

〇なにがもやもやするんだろう?

 →サービスに怪しい面があっても、それが平気でやり取りされているように見えた。
 →怪しいってどこを見てそう思うのか?
 →私個人の問題かも。精神世界に対して基本スピリチュアルを信じていないから、そういうサービスがこういう公の場でどうどうとやり取りされているのをみてザワザワしちゃったのかも
 →とはいえ、これまでの人生で知り合った人たちの中には「ほんもの」もいたよね
 →いた。切除された体の一部を医療使わず再生した人も知ってる(!)
 →じゃあ、どうして?
 →知ってるからこそ、こんなに大量に居るわけがないと分かるから
 →でもそれは、それこそ個人の問題かも。そもそも宗教的なものがが商魂逞しいのなんて歴史を鑑みても掃いて捨てるほどある話ですし
 →それはそう。でも、なんだろう。もやもやしちゃう
 →使う人は納得してやりとりしてるんだから良いんだよ
 →なるほど。納得感があれば、そこに真偽はあまり意味をなさないのかも。
 →すすみだって、タロットやってるでしょ
 →うん。でもこれは客観的視点をえるためのきっかけに過ぎなくて、カードやカードを触る私になにか不思議な力があるって思ってるわけじゃなくて、要はなんでも良いけど、タロットは人が向き合いやすい問題や感情がよく描かれているから客観視するのに利用しやすいって思ってるからなんだよね
 →それも、すすみが納得感を求めてるからってことだよ
 →なるほど…納得感。みんな納得したくて、そこに価値を見出しているのなら、それは私がやろうとしてることとあまり変わらないのかもしれないな。

〇ほかに、もやもやポイントは?

 →サービスを売り込むには(みんなの目に留まるようにするには)いろんな項目を埋めていった方がいいんだって
 →そういう見えないルールがあるんだね
 →そう。で、私は相談を売りにだしてみようと思ってたから、その流れで項目を埋めていったんだけどね。動画、どなたのものかはわからなくて。というのは、作業中に「ココナラ・やり方」で自動検索された動画を家事中に流して耳に入ってきたってだけだからなんだけど、とにかく、自分が何者かって表示するところの話で、「カウンセラーの資格がなくても、相談を受注するなら、カウンセラーと書いて良い」ってあったの
 →なるほど。無資格で資格名を名乗ることに違和感を感じたんだね
 →そう。さすがに臨床心理士や精神科などの特化した資格を勝手に名乗る人はいないみたいだけど、私も精神が不安定で辛かった時期があるから、カウンセラー、カウンセリング、って特別な響きがあるの。だから何か騙してる気持ちになっちゃいそうで嫌だなって。
 ほかにも、こう書いたら見られやすいよ、気持ちをつかみやすいよ、っていう書き方の仕組みやテクニックについても流れて来たんだけどさ
 →うん
 →こう…ゲームの合間に差し挟まれる動画の宣伝みたいだなって
 →どういうこと?
 →キャッチ―で、わかりやすく、難しいことや、耳にいたいことは言わないで、あたりのいい言葉、気持ちよくなるものを並べておくことが必要って言われた気がしたの
 →まあ、それはそうでしょう。
 →それは全くその通りなの。ココナラを教えてくれたトレーナーさんもね、ユーザーに本当のことを伝えても、それを受け取れる準備が相手にできていないと全く意味がないんだって。その時の状態、状況に合わせて伝えることを変えていかないと、この人が今、何を呑み込めて、何は呑み込めないと感じるのか、話をしながら判断して話していかないと、特にダイエットみたいなとても繊細な行為についてはどうしようもないんだって。
 だから、見ている人がどんな状況かわからない以上、一番触りやすいもの、扱いやすい形にしておくのが良いって、そういうことならわかるの
 →そういうことだと思うけど
 →そうだよね。言ってることはトレーナーさんと同じことだと思うのに、動画で聞こえてきた言葉を聞いてなんだかざわざわしちゃったんだよ
 →何が違ってざわざわしたんだろう
 →売る、が前面にでているせいかな。そりゃ、売ることが目的だよ。そうでないなら、身の回りの自分が優しくしたい人にだけ適応させたらいいし、これまでそうしてきたんだもの。それを販売しようとしている。その時点で、私のしようとしていることと、YouTubeの動画でお話している人はなんら差はない。なんだけど、なんだろう。そう。不安を食べ物にして、食らいつく狼みたいになりたくないなって思ったんだよ。
 →ずいぶん言葉がはげしいね
 →そうだね。別にサービス提供している人がみんな狼だって言いたいわけじゃないよ。自分が自分のことをそう感じるようなことになるのは嫌だなって思ったんだよ
 →じゃあ、サービスやめたらいいんじゃない?向いていないのかもしれないよ
 →…仕事として、どこまで覚悟をもってやれるか、みたいなことなのかなあ。私の中に甘えたところがあるのかも。だって、不安や辛さ、今、誰かと話したい、そこで自分の気持ちを受け止めてほしいって、絶対にあると思うんだ。で、そこにいつも適した人間が自分の周辺にいるわけじゃない。そういう時のためのサービスが必要と思う人がいるから、こんなにたくさんのサービスがあるんだと思うし、私もそういう気持ちになったことがあるから、そういう時に寄り添えるサービスがあるといいなっていうのは思うから始めたんだよ。
 →なるほど。自分の中でサービスを提供することの意味はしっかりとらえられているんだね。じゃあ、あまりあちこち見て不安になるなら、あえて見ないで自分が納得いく形で続けてみる、でもいいのかもしれないね。
 →とりあえず、仕事になるかどうかは置いておいてね
 →そう。いろいろやってみる中で分かることもこれからまだ出てくると思うな。
 →そうしたら、また考えをまとめてみよう。
 →そうだね。ゆっくりやっていこう。

✔まとめ
☆ひとは納得にお金をはらう
☆価値観は人それぞれ。求めるものを与えているなら(すべてがその限りではないが)それは大きな問題ではない
☆自分の中のサービスとお金の在り方については考え続けていく。




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