その発酵食品、本当に身体が喜ぶものですか?
私たちは「発酵は身体に良い」という言葉をよく耳にします。
確かに昔から日本人は、味噌・醤油・漬物・納豆など、発酵という知恵を使いながら食文化を育ててきました。
動物にも植物にも自分を守るための仕組みがあります。
植物の中には生物毒を持つものもあり、人類はそれを工夫しながら食べられる形にして命を繋いできました。
その方法の一つが「発酵」です。
発酵は単に保存するためだけではなく、先人たちが積み重ねてきた「食べる知恵」でもあったのだと思います。
しかし現代は大量生産の時代です。
発酵食品も「作るもの」から「買うもの」へ変わり、便利になりました。
一方で、手軽さや効率化を優先した結果、添加物や様々な加工技術が使われることも増えています。
もちろん全てが悪いという話ではありません。
ただ大切なのは、
「発酵していると書いてあるから良い」
ではなく
何から作られ、どんな工程を経て作られているのか
を見ることではないでしょうか。
食べるものは身体を作ります。
そして身体は、日々の選択の積み重ねです。
私たちは先人から発酵文化を受け継いできました。
次の世代に何を残していくのか。
そんなことを考えるきっかけになればと思います。
もしあなたが今、
☑ 同じ不調を繰り返している
☑ 食事に気をつけているのに改善しない
☑ 病院では異常なしと言われた
☑ 何を食べれば良いのかわからない
そんな状態なら、症状だけでなく「何を身体に入れているか」という視点も必要かもしれません。
あかつき道整骨院では、身体だけでなく、食べ方・生活習慣・考え方も含めて原因を整理しています。
気になる方はご相談ください。