「“構ってほしい”という欲求が、 人生や人間関係を複雑にしていることがあります」
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「“構ってほしい”という欲求が、
人生や人間関係を複雑にしていることがあります」
人は誰でも「認めてほしい」「理解してほしい」「見てほしい」という気持ちを持っています。
それ自体は悪いことではなく、人として自然な感情です。
ただ、その欲求が強くなりすぎると、自分でも気が付かないうちに言動や行動に影響していることがあります。
例えば、
✔ 人間関係で同じトラブルを繰り返す
✔ いつも誰かに分かってほしいと思う
✔ 相手の反応が気になって仕方ない
✔ 自分が悪いとは思えない
✔ 周りを振り回していることに気付かない
こういった状態になることもあります。
そして厄介なのは、自分自身では「構ってほしい」という気持ちが根底にあることに気付きにくいことです。
人は無意識のパターンで生きていることが多く、頭では「そんなつもりはない」と思っていても、過去の経験や考え方のクセ、人との関わり方が今の行動につながっていることがあります。
私自身、人をみる時に大切にしているのは、表面的な言葉や症状だけではなく、
「なぜその言動が起きるのか?」
「その奥に何があるのか?」
という部分です。
自分の中にあるものを知ることは、時には落ち込むこともあります。
ですが、そこに気付けた時に初めて、同じことを繰り返さない選択ができるようになります。
もし、
「なぜ同じことを繰り返してしまうのか?」
「人間関係がうまくいかない」
「身体の症状だけでは説明できない違和感がある」
そんな方は、一度身体だけではなく、心・思考・生活習慣まで含めて整理してみませんか?
あかつき道整骨院では、身体だけではなく、考え方のクセや背景も含めて根本から一緒に整理しています。
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