「なぜか不調が抜けない人へ| “声を出せない生活”が心と身体を蝕んでいるかもしれません」
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「なぜか不調が抜けない人へ|
“声を出せない生活”が心と身体を蝕んでいるかもしれません」
乾燥する季節になると、
喉の違和感や咳、肌荒れ、便秘、アレルギー症状が強くなる人が増えてきます。
ですが、東洋医学では乾燥による影響は「喉」や「肺」だけでは終わりません。
肺・大腸系が弱ることで、
・アトピーや皮膚症状
・アレルギー症状
・便秘やお腹の不調
・呼吸の浅さ
・疲労感
・眠気
・気分の落ち込み
・悲観的になる
・罪悪感に苦しむ
・人に本音を言えない
こういった“心と身体の不定愁訴”として現れることがあります。
特に最近多いのが、
「本当は言いたいことがあるのに我慢している人」です。
・嫌なのに断れない
・本音を飲み込む
・空気を読んでばかり
・感情を抑えている
・声を出す機会が減った
・ずっとマスク生活で呼吸が浅い
こうした状態が続くと、
身体は少しずつ“詰まり”を起こしていきます。
だから私は、
乾燥する時期ほど「声を出すこと」をすすめています。
笑うこと。
歌うこと。
誰かに愚痴を言うこと。
怒りを吐き出すこと。
それだけでも、肺大腸系は動き始めます。
逆に、
声を抑え込み続けると、身体は別の形でサインを出します。
アトピーも、アレルギーも、便秘も、慢性的な不調も、
単なる“身体の問題”だけではなく、
「言えなかった感情」
「飲み込んできた思い」
が関係していることも少なくありません。
あかつき道整骨院では、
身体だけを見るのではなく、
東洋医学
精神構造
食事
生活習慣
感情
呼吸や発声
などを含めて、根本的な原因を整理しています。
「どこへ行っても改善しない」
「検査では異常がない」
「理由のわからない不調が続いている」
そんな方は、一度ご相談ください。
“声を出せない生き方”が、
あなたの不調に関係しているかもしれません。
📩ご相談・ご予約お気軽にどうぞ。