その買い物基準が、10年後のあなたをつくる ―「安さ」より「誰のためか?」を考えていますか―
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その買い物基準が、10年後のあなたをつくる
―「安さ」より「誰のためか?」を考えていますか―
●その基準、なんとなく決めていませんか?
あなたが買い物をするとき、
いちばん大事にしている基準は何でしょうか。
「安いから」
「とりあえず無難だから」
「みんなが買っているから」
もし、その最優先が“値段”になっているとしたら、
知らず知らずのうちに社会毒を選んでいるかもしれません。
一方で、
「質」を基準に選ぼうとすると、
社会毒を避けることは可能になります。
だからこそ、
自分のために。
そして、家族のために。
「食べないもの」
「身体に入れないもの」
「家の中に入れないもの」
「外食なら、ここまではOK」
そんな自分なりの“線”を引くことが、
とても大切だと私は感じています。
●病気は、静かに積み重なっていく
今、あなたや身近な人が抱えている不調や病気は、
実は何十年という時間をかけて進んできた結果かもしれません。
しかもそれは、
「気づかないうちに」進行します。
これが、現代の病気の特徴です。
一回の量はわずかでも、
毎日、少しずつ、
より多くの社会毒を、
より長い年月、摂り続けた結果が、
今の現代病=退化病だと私は考えています。
●だから“今”の対処では足りない
「病気を予防する」
「病気にならない」
それは特別なことではなく、
日々の積み重ねです。
もし今、現代病に悩まされているなら、
それは何十年も前から続いてきた
生活や選択の結果かもしれません。
だから私は、
健診だけで本当の予防ができるとは思っていません。
食に気をつけるというのは、
「今をよくする」ためだけではなく、
これから数十年先の身体のため。
そして、
子どもたちに何を残すかという選択でもあります。
●あなたは、誰のために選びますか?
だからこそ、
ただ「体に良さそう」ではなく、
誰のために、なぜそれを選ぶのか。
ここをはっきりさせた上で、
自分なりの“食べものの基準”をつくってほしいのです。
そうやって選び続けた先にあるのが、
私が提唱する
「健康を意識しない生き方・食べ方・考え方」。
気づいたら元気で、
気づいたら病院に頼らなくなっている。
そんな未来は、
今日のあなたの“基準づくり”から始まります。
もし、
「何を基準に選べばいいのか分からない」
「体にいいと言われるものが多すぎて迷ってしまう」
「家族の健康まで考えると不安になる」
そんな想いが少しでもあるなら、
一度、あなたの生活や食、体の状態を
一緒に整理してみませんか?
あかつき道整骨院では、
症状だけでなく、
その背景にある生活や考え方まで含めて
“根本から整える”サポートをしています。
「健康を意識しない生き方」を、
あなたの毎日に。