**食べるタイミングは“身体が教えてくれる”
—— 感覚を取り戻すと、症状は変わり始める ——**
■ はじめに
私の食事回数は、普段1日1〜2回です。
よほど外出しない限り、1日3食を食べることはありません。
理由はシンプルで、朝起きてすぐに「食べたい」という感覚が身体から湧いてこないからです。
無理に1日3食を続けると、身体が重くなり、仕事の感覚も鈍くなるため、私は“食べない時間”を大切にしています。
特に私の仕事は“感覚”が命。
食後すぐに施術したり、判断したりすることは避けるようにしています。
■ それを教えてくれたのは「ある犬の行動」だった
群馬に来た最初の冬、関東が歴史的な大雪に襲われた日のこと。
いつも外で排泄していた患者さんの犬が、雪で場所がわからなくなり、
3日ほど食べず、じっと耐えていたそうです。
雪が溶け、排泄場所がわかった瞬間、
その犬は安心したように用を足し、そこから通常の食事に戻りました。
この姿を見たとき、私は確信しました。
生き物はみな、自分の感覚を優先して生きている。
■ ではなぜ人間は「時間」で食べてしまうのか?
私たちは “身体の声” よりも
「朝だから」「昼だから」「夜だから」と、
時計に合わせて食事をする習慣 を身につけてしまいました。
これは、
身体が今何を求めているかより、
“社会のリズム”に従っている状態です。
その結果、
・食べすぎ
・胃腸疲労
・慢性のだるさ
・感覚の鈍り
を引き起こしやすくなります。
■ 感覚を取り戻すと、身体は変わり始める
あなたは、自分の感覚を信じていますか?
本能や身体の声をちゃんと聞けていますか?
もし今、何かの症状で悩んでいるなら、
まずは “食べたいときに食べる” という基本に立ち返るのも一つの方法です。
人間も動物。
本来持っている感覚は、思っている以上に賢いものです。
あなたの感覚を取り戻すことが、根本改善のスタート地点になります。
■ もっと深く知りたい方へ
✔ 「自分の症状の本当の原因を知りたい」
✔ 「何を食べるべきか迷っている」
✔ 「身体のサインの読み方を知りたい」
という方は、こちらからご相談ください👇