起業したばかりで、従業員もまだ数人。
「就業規則はネットのテンプレで十分かな」と思っていませんか?
コストも抑えたいし、まずは事業を軌道に乗せるのが優先。
そう考えるのはとても自然なことです。
実際、テンプレを参考にする会社も多くあります。
ただ、ここで一つ知っておいてほしいことがあります。
テンプレを“そのまま当てはめる”だけでは、うまくいかないケースが多いという点です。
特に起業初期は、体制がこれから整っていく段階。
だからこそ、小さな認識のズレがトラブルにつながりやすくなります。
例えばこんな場面はありませんか?
・遅刻が続いている社員に、どこまで注意していいか迷う
・残業の考え方が人によってバラバラ
・休みの取り方について認識にズレがある
こうした問題の多くは、
「会社としての基準が整理されていないこと」が原因です。
テンプレはあくまで“ひな形”なので、
・自社の働き方に合っていない
・運用ルールが曖昧なままになっている
・実際の現場とズレが生じる
といった状態になりやすくなります。
その結果、
「規則はあるのに使えない」状態になってしまうことも少なくありません。
就業規則は、単に形を整えるものではなく、
日々の判断に迷わないための基準をつくるものです。
そのためには、テンプレを当てはめるだけではなく、
自社の状況に合わせて整理していくことが重要になります。
「テンプレをどう使えばいいか分からない」
「自社に合った形で一から整理したい」
そんな方に向けて、
ヒアリングをもとにした就業規則の作成をサポートしています。
※既存の就業規則の見直し・添削は現在承っておりません。
状況をお聞きしながら、
無理なく運用できる形を一緒に整理していくことが可能です