みなさん、こんにちは!フリーランスシステムエンジニアの山本です。
ココナラで出品させていただいて、本当に多くの方とのご縁をいただいています。今回は、この仕事をしていて感じる、ちょっと不思議な「気づき」についてお話ししたいと思います。
僕は、お客様が抱える課題を解決するためのシステムやツールを開発する仕事をしています。
先日、ある中小企業の経営者様から、「社員の勤怠管理を、もっと効率化したい」というご相談をいただきました。
これまで、社員の皆さんが手書きで出勤簿をつけており、集計作業に毎月かなりの時間がかかっているとのこと。
ご依頼内容を詳しくヒアリングしていくと、単に「勤怠管理システムを作ってほしい」というだけでなく、そこには「社員の集計作業の負担を減らしたい」「もっと本業に集中できる時間をつくってあげたい」という経営者様の温かい想いがあることに気づきました。
僕が開発したシステムは、単に打刻ができるだけでなく、自動で集計・グラフ化する機能や、給与計算ソフトと連携する機能を盛り込みました。
納品後、経営者様から「これで社員が月に何時間もかかっていた作業から解放されました。本当に感謝しています」というお言葉をいただきました。
このとき、僕は改めて「僕の仕事は、単にコードを書くことではないんだな」と感じました。
僕の仕事は、お客様が抱える「見えない価値」を可視化すること。
先ほどの例で言えば、「社員の時間が貴重である」という価値や、「社員が本業に集中できる環境をつくること」の重要性を、システムという形で具体的に見せること。そして、その価値を最大化するお手伝いをすることです。
ココナラでご依頼いただく方々は、それぞれにユニークな「やりたいこと」や「困っていること」を抱えていらっしゃいます。
「こんなシステムがあったら、もっと仕事が楽しくなるのに」
「この作業、どうにか自動化できないかな?」
そういった、まだ形になっていない「想い」や「アイデア」を、僕が技術というツールを使って、現実のものにしていく。
僕は、そのプロセスがとても好きです。
「お客様がまだ気づいていない価値」を、対話の中から引き出し、それを形にする。
それが、僕がこの仕事をする上での最大の喜びであり、やりがいだと感じています。
もし、今「こんなことができたらいいのに」と、漠然としたアイデアをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
僕と一緒に、その「見えない価値」を可視化するお手伝いをさせていただけたら嬉しいです。