手に入れた罪悪感

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コラム
少し高くても、良いものを買って、
大事に使った方が、結果的にはコスパがいい。
そう思って、自分のためにお金を使うことがあります。

本当は、それでいいはずです。
自分が気に入ったものを持って、
少し嬉しくなって、気分よく過ごせるなら、
それは自分にとって悪いことではない。

でも、どこかで苦しくなることがあります。

周りから
「買える人」
「余裕がある人」
と思われるような気がして、
視線が痛く感じてしまう。

自分のために買って、何が悪い。
ウキウキしていた方が、自分にとって良いはず。
そう思っているのに、
後ろ髪を引かれるように心が痛くなるのです。

手に入れた罪悪感。

手に入れられるだけの価値を、
自分は提供したからこそ手に入れたはずなのに、
なぜか
「手に入らない方がよかった」
とまで思ってしまう。

すごく矛盾しています。

でも、その矛盾の方に
自分の癖が出ているのだと思います。

そうやって、いつまでも
居心地の良い、
本当は居たくない場所に引っ張られる。

だから私は、
それが分かっているなら、
あえてその違和感のまま進むことも
必要なのだと思っています。

最初は落ち着かなくても、
そのうち
手に入れた世界の方が
自分の場所になっていくと思うからです。

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