自分と話すことは、思っているより難しい

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コラム
昔、他人の評価ではなく、
自分の評価で生きろと
私に言い続けてくれた人がいました。

でも当時の私には、
他人の求めることをこなして感謝され、
その対価で生活が成り立っているのに、
それの何がいけないのか、よく分かりませんでした。

今なら、わかります。

自分と会話することは、
思っているより難しい。

なぜなら、ずっと
「他人の方が上で、自分は下」
という感覚で生きていると、
自分の気持ちを聞くという感覚そのものが、
働かないからです。

謙遜とか敬うとか、
そういうものを美徳として疑うことなく
育ってきた人は多いと思います。

だから、当たり前だと信じていた世界を
「当たり前ではないのかも?」と疑うには、
とても勇気がいる。

なぜなら、そこは
自分のいた世界ではないから。

でも、その勇気がないと
自分と話すことはとても難しいのです。

自分の良いところも、悪いところも、
上手なことも、下手なことも、
丸ごと認めない限り、
本当の意味で
自分と会話することはできません。

そして、いつまでも
自分を下に置くことで安心してしまう。
それが首輪をつけていることと同じだと
気付かないまま。

気付きを受け取れる強さを
多くの人に持ってほしいと思います。
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