空気を読んだ時、苦しくなる理由

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コラム
「自分軸」「他人軸」という言葉がある。
実際、空気を読むことは処世術として重宝される。
うまくやるためには必要だ、と もてはやされたりもする。

でも私は、
空気を読んだ瞬間に
胸がぎゅっと握りつぶされるような感覚になることがある。

ちゃんとやったはずなのに
体が拒否する。
そんなとき、私は自分に問いかける。

「嘘ついてるね?何に嘘ついてる?」

体が反応しているなら、
何かを無視しているはずだから、
真剣に考えてみる。

それでも分からないときは、
考えるのをやめて、
カードにヒントをもらう。

答えを出すためではなく、
自分が何に反応しているのかを
知るために。

空気を読むことと、
自分を裏切らないことは、
同じではありません。

胸が締まる感覚は、
私にとっては「違うよ」というサインです。
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