🍰おじいちゃんとスイーツ、優しさのかたち

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おじいちゃんがスイーツ🍰を買いに来てくれました。
前の日にも来てくれたんだけど、そのときはお目当ての商品が欠品。
スタッフが「明日入ります」と伝えたら、次の日ほんとに来てくれたんです。

でも──少し早かった(笑)
納品の1時間前。
おじいちゃんに「納品は1時間後です」と伝えると、
「じゃあ車の中で待ってるわ」と言ってお店を出ていきました。

🍬やっと入荷したスイーツ

1時間後。
おじいちゃんがまた来て、「あれ、入った?」と笑顔で聞いてきました。
私は「きてますけど…2個です😭」と答えました。

おじいちゃんはちょっと残念そうに「そうかー」と言いつつも、
嬉しそうにその2個を手に取りました。

「これ、そんなに美味しいんですか?」と私が聞くと、
おじいちゃんは笑いながら言いました。

「孫がこれ好きなんや」

その言葉を聞いて、
「あぁ、優しいおじいちゃんだな」って思って、ほっこりしました。

🍮そして、もうひとつのスイーツ

それで終わりかと思ったら、
おじいちゃんがもう一つ商品を指差して言いました。

「ワシはこっちの方が好きなんだよね」

見てみると、それがちょっと大きめのスイーツ(笑)
「これ大きくないですか?」と聞くと、
おじいちゃんはにこにこしながら言いました。

「ばあさんと一緒に食べるんだよ」
「こんな大きいの1人で食べれないよ」
「これ半分に切って食べるとちょうどいいんだよね」

私は思わず「めっちゃ仲良しですね」と言うと、
おじいちゃんはちょっと照れたように笑って、

「1人で食べれないからや」

と、ぽつり。
その優しい言葉に、胸がじんわりしました。

💭優しさのある家庭って、いいな

おじいちゃんの姿を見て、
「こんな家庭、こんな家族を作れるなら、結婚してもいいかな」
そう思った瞬間でした。

何気ないやりとりの中にも、
人の温かさや愛がちゃんとある。
そんな優しさを見せてくれたおじいちゃんに感謝です。
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