絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

「やりたいことがない時代に生きる私たちへ」

最近、「やりたいことがない」「夢なんてもうない」そんな声をよく聞きます。車は乗れればいい。生活できればいい。――たしかに、それで十分かもしれません。でも、ブログが終わってしまうので少しお話しさせてください(笑)お金があれば食事・服・住まい・車・旅行など自由に選べるようになります。けれど、稼ぐ=責任の重さなんですよね。会社での役職はプレッシャーになるし、上司の姿を見て「自分もああなるのか…」と考えると気が重くなる人も多い。だからこそ最近は、「副業で稼ぐからいいよ」って人も増えました。稼ぐ方法はたくさんある時代です。よく相談で聞かれるんです。「仕事以外で副業やろうと思ってます!」って。私はいつも、「そうか!頑張れ👍」としか言いません(笑)でも、続く人は少ないんですよね。稼ぐって“続ける覚悟”が必要だから。ここで大事なのが順番です。多くの人は「やる気が出たら行動する」と考えます。でも実際は、行動してから感情が生まれる。そしてその感情が、次のモチベーションになるんです。行動 → 感情 → モチベーションこの流れを理解すると、動けるようになります。「やる気が出ない」じゃなく、「まだ動いていないだけ」。小さな一歩が、気持ちを動かすきっかけになります。これは仕事だけでなく、プライベートでも同じだと思います。同じ会社、同じ場所、同じ店、同じ仲間――いつもと同じ環境にいると、感情も固定されていきます。少し勇気を出して、活動範囲を外に広げてみませんか?新しい出会いや価値観に触れると、思ってもみなかった「感情」が動く瞬間があります。それが、次のモチベーションにつながるんです。私が稼ごうと思った理由は
0
カバー画像

感謝の限界突破──ありがとうを“生き方”で見せる

皆さんには感謝の言葉を気持ちを込めて言ったことありますか?例えば卒業式?あれは言わされてる感ありますね(笑)私だけかな?(笑)恩師から頑張ったなって褒められたとき?これはあり(笑)でも私が1番って思ったときは【結婚式】もう感動で涙が滝です(笑)感謝にもいろいろありますが今回は【結婚式】で思ったことを書いて伝えたいと思います。産んでくれてありがとう育ててくれてありがとう出会ってくれてありがとう新郎新婦が必死に考え、悩んで感謝の言葉を書いた手紙両親に最上級の感謝もうドラマや映画のハッピーエンドシーンですよね。結婚式のあの瞬間って、普段なかなか言えない「ありがとう」を本気で伝えられる日なんですよね。しかもそれを“みんなの前で言う勇気”。あれは本当にすごいと思います。でも見てて思ったのは、“感謝”って、言葉にした瞬間がゴールじゃないってことなんです。言葉で伝えるのはスタートで、その“ありがとう”をこれからの生き方でどう見せていくか。それが本当の感謝の形なんじゃないかなと感じました。最後に、ありがとうを“言うだけ”じゃなく“生き方で見せる”それが私の思う、感謝の限界突破です。
0
カバー画像

本当の“責任”って、痛みを伴うこと。

「責任取って辞めます!」よく聞く言葉ですよね。でも私は思うんです。この言葉、ちょっと履き違えてませんか?「責任取って辞める」って、確かにカッコいい響きですけど、それは議員・芸能人・会社の役員みたいに社会的立場や責任を背負っている人の言葉です。あるとき、従業員が口癖のように「責任取って辞めます」って言うので、私はこう言いました。私:「別に辞めても失うものないでしょう?それは責任から逃げてるだけですよ。損害が出たなら会社にお金を払うのも責任の取り方の一つです。痛みのない“責任の取り方”なんてないですよ。」だって、辞めても何も失ってないじゃないですか?(笑) 雇用してたからわかるんですけど立場?収入?もともとそんなにないでしょ?って。ちょっと冷たく聞こえたかもしれませんが、それ以降、その人はもう「責任取ります」と言わなくなりました。人は誰でも「良く見られたい」という気持ちがあります。私もそうです。でもそれって、言い方を変えれば“メッキ”ですよね。知り合いは多くても、深く関われば本性ってバレます。そして、理解されたうえで利用されることもあります。だって、褒めれば動くタイプって読まれてしまうから(笑)これは、私自身の経験談でもあります😭他人からの評価ってなんでしょう?「生き様」「結果」「人柄」——全部だと思うんです。ただ、自分の価値観を貫きながら正しくあり続けるのは難しい。感情があるから、正当化したくなる。でも、それでいいと思います。“自分が正しいと思うことをやる”それも一つの責任の形じゃないでしょうか。生きるって、本当に難しい。人との付き合い、社会との関わりの中で、日々考えさせられます
0
カバー画像

「上位層とトップ層の違い」──活躍できる場所は、必ずある。

昨日たまたま YouTube で面白い動画を見つけました。今日はその話をしたいと思います。実は私、けっこうなゲーマーなんです(笑)その動画で「上位層とトップ層の違い」をプロの方が説明していて、たしかに気になると思い見てみたら──おぉーーーーー🤩さすがプロ! いいこと言うーーー!って感動したので、今日はその内容をブログでシェアします。上位層には【暗記型】【法則型】の2種類があるそうです。🔹暗記型はスタートダッシュに強いタイプ。真似や再現が得意で、吸収スピードが速い。🔹法則型は時間がかかるけど「なぜこうなるのか?」を考えるタイプ。理屈で理解しようとするから、基礎が強く応用がきく。どちらがいい悪いの話ではありません。人生は長いので、同じことを続けるなら法則型が強い。でも、新しいことを始めるなら暗記型が有利。つまり──活躍する場所が長期なら法則型、短期なら暗記型。どちらも才能であり、表裏一体なんです。ゲームの世界では知らない人がいないほど有名な方の話でした。めっちゃ端折ってますので、気になる方はぜひ動画を見てください😂そして最後にひとこと。あなたの“活躍できる場所”は、必ずあります。もし今、「自分の強みがわからない」「どこで力を発揮すればいいかわからない」そんなふうに感じているなら──相談してみるのも一つの手です。他業種の人、友達、家族、そして……みちまさ(笑)👉 サービス内容はこちらから
0
カバー画像

🍰おじいちゃんとスイーツ、優しさのかたち

おじいちゃんがスイーツ🍰を買いに来てくれました。前の日にも来てくれたんだけど、そのときはお目当ての商品が欠品。スタッフが「明日入ります」と伝えたら、次の日ほんとに来てくれたんです。でも──少し早かった(笑)納品の1時間前。おじいちゃんに「納品は1時間後です」と伝えると、「じゃあ車の中で待ってるわ」と言ってお店を出ていきました。🍬やっと入荷したスイーツ1時間後。おじいちゃんがまた来て、「あれ、入った?」と笑顔で聞いてきました。私は「きてますけど…2個です😭」と答えました。おじいちゃんはちょっと残念そうに「そうかー」と言いつつも、嬉しそうにその2個を手に取りました。「これ、そんなに美味しいんですか?」と私が聞くと、おじいちゃんは笑いながら言いました。「孫がこれ好きなんや」その言葉を聞いて、「あぁ、優しいおじいちゃんだな」って思って、ほっこりしました。🍮そして、もうひとつのスイーツそれで終わりかと思ったら、おじいちゃんがもう一つ商品を指差して言いました。「ワシはこっちの方が好きなんだよね」見てみると、それがちょっと大きめのスイーツ(笑)「これ大きくないですか?」と聞くと、おじいちゃんはにこにこしながら言いました。「ばあさんと一緒に食べるんだよ」「こんな大きいの1人で食べれないよ」「これ半分に切って食べるとちょうどいいんだよね」私は思わず「めっちゃ仲良しですね」と言うと、おじいちゃんはちょっと照れたように笑って、「1人で食べれないからや」と、ぽつり。その優しい言葉に、胸がじんわりしました。💭優しさのある家庭って、いいなおじいちゃんの姿を見て、「こんな家庭、こんな家族を作れるなら、結婚し
0
5 件中 1 - 5