本当の“責任”って、痛みを伴うこと。

記事
ライフスタイル
「責任取って辞めます!」
よく聞く言葉ですよね。

でも私は思うんです。
この言葉、ちょっと履き違えてませんか?


「責任取って辞める」って、
確かにカッコいい響きですけど、
それは議員・芸能人・会社の役員みたいに
社会的立場や責任を背負っている人の言葉です。

あるとき、従業員が口癖のように
「責任取って辞めます」って言うので、私はこう言いました。

私:
「別に辞めても失うものないでしょう?
それは責任から逃げてるだけですよ。
損害が出たなら会社にお金を払うのも
責任の取り方の一つです。
痛みのない“責任の取り方”なんてないですよ。」

だって、辞めても何も失ってないじゃないですか?(笑)
雇用してたからわかるんですけど
立場?収入?もともとそんなにないでしょ?って。

ちょっと冷たく聞こえたかもしれませんが、
それ以降、その人はもう「責任取ります」と言わなくなりました。

人は誰でも「良く見られたい」という気持ちがあります。
私もそうです。
でもそれって、言い方を変えれば“メッキ”ですよね。

知り合いは多くても、
深く関われば本性ってバレます。
そして、理解されたうえで利用されることもあります。
だって、褒めれば動くタイプって読まれてしまうから(笑)

これは、私自身の経験談でもあります😭

他人からの評価ってなんでしょう?
「生き様」「結果」「人柄」——全部だと思うんです。

ただ、自分の価値観を貫きながら正しくあり続けるのは難しい。
感情があるから、正当化したくなる。
でも、それでいいと思います。

“自分が正しいと思うことをやる”
それも一つの責任の形じゃないでしょうか。

生きるって、本当に難しい。
人との付き合い、社会との関わりの中で、
日々考えさせられますね😌

「責任」って、誰にでもあるけど、
それをどう受け止めるかで人の成長は変わります。

今の自分の考えを整理したい、
前に進むきっかけがほしい、
そんな方は、ぜひ一度お話ししましょう。

経営経験や人材育成の現場で培った視点から、
あなたの考えを一緒に整理します。

👉 経営者・役職者限定!ただ聞いてもらいたいをあなたに提供します!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら