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本当の“責任”って、痛みを伴うこと。

「責任取って辞めます!」よく聞く言葉ですよね。でも私は思うんです。この言葉、ちょっと履き違えてませんか?「責任取って辞める」って、確かにカッコいい響きですけど、それは議員・芸能人・会社の役員みたいに社会的立場や責任を背負っている人の言葉です。あるとき、従業員が口癖のように「責任取って辞めます」って言うので、私はこう言いました。私:「別に辞めても失うものないでしょう?それは責任から逃げてるだけですよ。損害が出たなら会社にお金を払うのも責任の取り方の一つです。痛みのない“責任の取り方”なんてないですよ。」だって、辞めても何も失ってないじゃないですか?(笑) 雇用してたからわかるんですけど立場?収入?もともとそんなにないでしょ?って。ちょっと冷たく聞こえたかもしれませんが、それ以降、その人はもう「責任取ります」と言わなくなりました。人は誰でも「良く見られたい」という気持ちがあります。私もそうです。でもそれって、言い方を変えれば“メッキ”ですよね。知り合いは多くても、深く関われば本性ってバレます。そして、理解されたうえで利用されることもあります。だって、褒めれば動くタイプって読まれてしまうから(笑)これは、私自身の経験談でもあります😭他人からの評価ってなんでしょう?「生き様」「結果」「人柄」——全部だと思うんです。ただ、自分の価値観を貫きながら正しくあり続けるのは難しい。感情があるから、正当化したくなる。でも、それでいいと思います。“自分が正しいと思うことをやる”それも一つの責任の形じゃないでしょうか。生きるって、本当に難しい。人との付き合い、社会との関わりの中で、日々考えさせられます
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名刺を差し出した瞬間、空気が変わった理由をあなたは想像できますか?

「副業でライターを始めました」 「誰でも簡単に文章で稼げます」 「スキマ時間で月5万円」 そんな言葉を目にするたびに、どこか置いていかれるような感覚を覚えたことはないでしょうか。 文章を書くことは、誰にでもできる。 だからこそ、そこに「価値の差」などないのではないか。 そう思ってしまう瞬間が、誰にでもあるはずです。 しかし、昨日、私はその“常識”が、いかに表面的なものだったかを改めて思い知らされる出来事に遭遇しました。 異物として立っていた私のブース 昨日、私は企業とライターをつなぐビジネス展示会に出展していました。 私は編集者です。 もちろんライティングもできますが、本質的な仕事は「書かれたものを成立させること」です。 これまで、この種の展示会に出展する機会はほとんどありませんでした。 だからこそ、今回、あえて自分の立ち位置を確認する意味も含めて出展を決めました。 会場には、実に多様な人々が集まっていました。 医療に特化したライター。 IT分野を専門とするライター。 映像制作の専門家。 企業PRを請け負うコンテンツ制作者。 それぞれが、自分の専門性を武器にブースを構えています。 その中で、私の「編集者」という肩書きは、明らかに異質だったと思います。 ライターではなく、編集者。 つまり、「書く人」ではなく、「成立させる人」。 来場者の多くは、最初は少し戸惑った表情を浮かべます。 しかし、名刺を渡し、これまでの経歴を簡単に説明すると、空気が変わりました。 「編集できる人を探しているんです」 驚いたのは、その後の反応でした。 大手新聞社の関係者。 出版社の担当者。 編集プロダクショ
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【阪田和典】名刺をなくした日から、僕の仕事はうまく回り始めた

名刺を持たない期間が、こんなに心地よいとは思わなかった。最初はただのうっかりだった。出先で名刺入れを落とし、そのまま見つからなかっただけだ。普通なら焦る。初対面の人に渡せない、ビジネスチャンスを逃す、そんな常識が頭をよぎる。でも、なぜか僕は安心した。まるで自分の分身が消えて、身軽になったような感覚だった。それから数日、会う人ごとに「名刺がなくてすみません」と言いながら会話が始まった。驚いたのは、そこからの空気が、少し柔らかくなることだった。名刺という形を介さず、言葉と表情だけでやりとりを始めると、相手の反応が違う。肩書や所属ではなく、人としてどう感じるかに焦点が当たる。思えば、僕はいつも名刺を盾にしていた。相手の印象を少しでも良くしようと、紙の情報に頼っていたのだ。名刺をなくしてから、僕の中のスイッチが変わった。自分を紹介する時、「〇〇会社の××です」と言わなくなった。「〇〇ということをしていて、最近はこんなことに興味があります」と話すようになった。すると、相手も自然に「僕もそれ気になります」「それってどうやるんですか」と応じてくれる。会話が“所属の交換”ではなく、“関心の共有”になった。不思議なことに、そのほうが仕事が増えていった。紹介も、相談も、アイデアの話も。名刺を配るより、日々の言葉や行動が名刺のように働く。僕がどんな考えを持ち、何を楽しんでいるか。それを感じ取った人が、「じゃあ一緒にやろう」と言ってくれるようになった。肩書がなくても伝わるものがあると知ってから、僕は自分の仕事を少しずつ見直した。今では新しい名刺を作る気が起きない。もちろん必要な場面もあるけれど、それよ
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転職活動をはじめる際に考えてみてほしい問い6選【簡単ワークシート】

おはようございます、こんにちは、こんばんは。来年の早いタイミングで転職したい人は、夏の終わりから転職活動を始めている人もおられるかと思います。これまで、就職、転職活動が思うように進まない方々をたくさん見てきましたが、共通して言えることは何だと思いますか。それは、自分軸がブレていることが多いです。ということで、自分の居心地の良い場所で、A4 1枚の紙を用意して、ぜひ取り組んでみてください。1.何をもって、転職活動を成功としますか?今回の転職で絶対に譲れないものって何ですか?年収?勤務地?社風?知名度?休日?業務内容?福利厚生?1つだけ選ぶとしたら??それはなぜですか?2.転職先を選択する、選択できる時期はいつだと思いますか?それはなぜですか?3.転職活動の最大のネックって何だと思いますか?予め、この答えが分かることが面接準備の第一歩です。4.企業が採用成功した!って思えるときはいつだと思いますか?候補者の入社が決まった時?はい、違います。企業が中途採用を行う背景など、考えてみてください。5.何事も「経験」といいますが、経験とは何でしょうか?また、仕事の本質は何だと思いますか。6.自己PRしてください、と言われた際、何を話すのが良いと思いますか?面接で必ず聞かれます。面接官の意図、ねらい、心に響くポイントを理解している必要があります。言わずもがな、100点満点の転職は無いです。自分軸を考え、見直すきっかけになれば幸いです。とはいっても「なかなか書けないよ😢!」というそこのあなた!(実は私も書きだすの苦手なんです笑)相談に乗りますので、ぜひお気軽にお声がけください。
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