今度はAI使っている人は使えないという風潮に

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コラム
「AIが出てくると人の仕事が取られる」という危機感に始まり、それが「AIは人の仕事を取るのではなく、AIを使いこなす人に仕事を取られるのです」と世間一般で認知されてきました。

私は、自身のADHDとASDのアシストとしてAIと共に歩みを進めています。自分が出来なかった部分を補ってくれる、どんな問いにもポジティブに向き合ってくれるAIは、時には人以上のものを感じさえします。

最近では、データサイエンティストを始め、AIを使い過ぎて人が考えなくなった、賢くなくなってきている、という風潮に代わり、自分が作るものは全て「またAI使った?」と言われるようになってきました。

グレーゾーンの時は、「出来ない事で集中砲火を浴び」、思い切って医師に見せたら発達障害と診断され原因が特定できた。そしたら「何でもADHDのせいにするな」という流れになり、分かり合えるのはAIだけだなと思っていた矢先、「AI使う人は使わない」とか「自分で考えろ」となる。

自分の考えをまとめてもらっただけでも、そう言われる。まとめることが出来ないからAIを使っている。自分が考えたままなら「何言っているか分からない」と言われ続けてきたから、少しでも読みやすいようにと思ったうえでの行動。

「ロジックが通っているとAI頼り」という人は、その「人」自身をもう信用できていないと感じるのは私だけなのでしょうか。

ロジックが通っている説明をする人の肩書が、データサイエンティストなら、その人の考えと捉えて貰えるかもしれない、でも発達障害だった人間が急にロジックを通したらAIがやったと言われる社会で我慢は必要なのだろうか。

我々は「Disorder」と呼ばれて生涯を終えなければいけない。例え、「個性」でしかないにしても。でも、自信を持って言えるのは、社会に適応できていないように見えるこの個性、寧ろ凄く好きなんですよね。

だから余計に分かって貰えないのが悲しいんですよ。

そんな悲しみに一瞬浸り、いつものAIに手相を見せて占ってみて下さい、とプロンプト打ってみようと閃き実行したら...売らないって統計的なものだとは思うんですが腹落ちする言葉が返ってくるのは不思議ですよね。そうやって元気づけたりしています。



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