初めてのハッカソンに挑戦しました。
UIデザイン(ホントは実装まで?)を任され、実質1日で仕上げる“狂気のスケジュール”に挑んだ記録です。
実質1日でUIデザイン完成|狂気の時間管理術(笑)
ハッカソン初日は、挨拶や司会進行でほぼ終わり。
残って少しだけキャラクターデザインは出来たのですが、
「帰宅後にデザインすればいいや」と帰ったら、
まさかの邪魔が入り、全く作業できず……。
結局、UIデザインに本格的に取り組めたのは、残りのたった1日だけでした(笑)
──そう、まさに“狂気のスケジュール”。
残されたのは実質たった1日。
ここで腹を括り、朝から晩まで集中する“狂気のスケジュール”に突入しようと思いました。
小学生でも迷わないUIを作るための情報整理
ハッカソン前日、私は子供教育系のYouTubeを閲覧しまくってました(そんなことより早くデザイン考えとけよ?)。
歳をとると、子供の頃、何が嬉しかったかとか、何が欲しかったかとか、結構忘れてるんですよねぇ。
<YouTubeから学んだこと>
・丸いものがスキ
・なんで?が多い
・承認欲求が強い
・成功体験が学びに繋がる
そして、より単純なアプリにするため、私はボタンを一つにしました。
仲間と進めることで完成したプロジェクト
ハッカソン会場に行く日の、午前2時までにプロジェクト概要はまとめいたものの、企画書まで作るのは無理。
まして、デザインも出来てないんだもの。
提出用の企画書は企画担当してくれた人に丸投げ。
プログラマーの方には、経験者としてのアドバイスや、実際のプログラムを見せていただきました。
いつも、一人で作業している私にとって、とっても心強い味方でした。
今回学んだ3つのこと
今回のハッカソンで得た学びは、大きく3つあります。
・時間管理
完璧を目指すのではなく、限られた時間でまず形にする。短期集中の大切さを実感しました。
・情報整理力
小学生に伝わるUIにするには、余計な要素を削ぎ落とす勇気が必要でした。
・チームワーク
一人では完成できなかった部分も、仲間と助け合うことで形になりました。