「ストレスとの向き合い方」の話。

記事
コラム

こんにちは。
心理カウンセラーのあぼです。


愛犬の入院が長引いていて
思った以上に心理的負担を感じている今日この頃です。


いつもいる大切な存在が家にいないこと、
愛犬のことを考えると胸が苦しくなること、
今後どうなるかわからないことへの不安...。

いろんな感情が、交互に襲ってきます。


そんなときに必要なのは
やっぱり、「客観視」

わたしが
最近、考えていること、実践していることを
書いてみようと思います。



今のわたしの状態を
心理学、脳科学的に見ると

「低ドーパミン状態」だと思います。

ストレスホルモンのコルチゾールが過剰に出ていて
その影響でドーパミンの分泌が減る。

ドーパミンが減ると
「やる気」や「集中力」が減ると言われています。

こう考えると

いつもは
「楽しい」とか
「やりたい」と思うことが

そう思えなくなるのは
当然のことなんだと

受け入れることができました。


とはいえ

だから「落ち込み続けていい」とは思いません。


「落ち込んでるんだからしょうがないでしょ」と
開き直っていては

家族にも周囲にも
心配や負担をかけてしまいます。


そんな時に、思い出すのは

「ネガティブな時は、考え事をしない」という教え。


そもそも人間の脳は

「ネガティビティバイアス」といって

命を守るために

ポジティブな情報より
ネガティブな情報を集めやすいと言われています。

通常時でさえも
ネガティブな情報を集めやすいのに

ネガティブな感情が強化されているときは
さらにネガティブな情報を集めて

良くない方向に物事を考えてしまうのは自然ですよね。


だから、今は

極力「考える」ことはしないで

「癒す」ことに意識を向けようと気を付けています


そんなときに役立つのが

「心理的切り離し」です。

「頭」と「心」を切り離すという方法です。


心(感情)が悲しみでつらいときは

頭(思考)まで悲しみに囚われ
深刻に悩み始めてしまうので

あえて

その悲しみから「注意をそらす」


一旦、注意をそらすことで

脳の認知機能が回復することが分かっています。


現実逃避的に
暴飲暴食をしたり、意味なく動画を見続けたりするのは

逆に脳が疲れてしまうので、

読書をしたり
掃除をしたり
勉強したりして

別のことで集中する時間を作るように意識して過ごしています。


今は苦しい状況だけど

この苦しさに向き合い
ゆるやかに乗り越えていくことで

どんなことも

自分にとって大切な経験になると
思えています。



ちなみに

仕事とプライベートの切り離しも
できていますので

ご相談はいつでも、歓迎です^^


     ♥ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
     ┃いつでもご連絡、お待ちしております^^ ┃
     ┗━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ♡

今日もみなさまにとって
心地いい一日でありますように...🍀
                    🐤あぼ🐤
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