カードの意味を丸暗記しなくても占えるの?

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占い
こんにちは、こころねです。

占いを学び始めた方や、
独学でカードを使っている方からよくいただく質問に、

「カードの意味ってやっぱり全部暗記しないとダメですか?」

というものがあります。

タロットは78枚、
ルノルマンは36枚、
オラクルカードも種類ごとに違います。

「意味を丸暗記する」

って考えただけで、
すごく大変に感じてしまいますよね。

■丸暗記は必要ないんです

実は、
カードを読むのに
「意味の丸暗記」は必要ありません。

もちろん基本的なキーワードは
知っておいた方が解釈しやすいですが、
大事なのは

「絵柄を見て、そこから自分が何を感じるか」

という部分です。

たとえば「太陽」のカードが出たら、

「明るい」

「あたたかい」

「元気」

「光が差す」など、

絵から自由にイメージして大丈夫。

そこに公式の意味が後から乗っかると、
より深みが増していきます。

■経験を重ねると自然に覚える

繰り返し占っていくと、
カードの意味は自然と身についていきます。

最初は本を横に置きながらでもいいんです。

むしろ「本に書いてある意味」と
「自分が感じた印象」を比べることで、
カードの理解がどんどん深まっていきます。

プロの占い師でも

「辞書的に意味を丸暗記しているわけじゃない」

人は多いですよ。

大事なのは、
お客様や自分自身の状況に合わせて、
カードの声をどう届けるか。

■占いは「覚えること」より「感じること」

カードを読むことは、
知識を詰め込むよりも
「感じる力」によって広がっていきます。

だから、暗記が苦手でも大丈夫。

カードを通して
自分なりに感じ取ることを大切にしていきましょう✨

■お知らせ

こころねの鑑定では、
タロットやルノルマンを通じて
「カードの声」をわかりやすくお伝えしています。

カードを学んでいる方にとっても

「こんな読み方があるんだ」

とヒントになるかもしれません。

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