【占い初心者さんへ】タロットカードの歴史って?知るともっと好きになるお話

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占い
こんにちは。こころね@カードで心を読む占い師です🌸

今日はちょっとだけ、
タロットカードの「歴史」についてのお話をしてみようと思います。

難しそうに聞こえるかもしれませんが、
実はとってもおもしろくて、
知るとカードがもっと身近に感じられるようになりますよ☺️

■はじまりは「ゲームのカード」だった?

タロットカードが誕生したのは、1400年代のイタリア。

最初はなんと、「占い」ではなく
貴族たちが遊ぶためのトランプのようなゲームカードとして作られたんです!

当時は「タロッキ」と呼ばれていて、
今でいう「大富豪」や「UNO」みたいな感じで、
楽しみながら使われていたそうですよ🎴

■やがて“神秘的な道具”として広まっていく

1700年代になると、
フランスの占星術師たちが
このカードに

「不思議な意味があるのでは?」

と気づき始めます。

カードに描かれた絵柄や数字、人物たちが、
まるで人生のストーリーを映し出しているようだと考えられるようになり…

そこからタロットは、
「占い」や「内面を映すツール」としての役割を持ちはじめたのです。

■現代のタロットカードの原型「ライダー版」が登場

1909年、イギリスで誕生したのが、
今も世界中で使われている
「ライダー・ウェイト版タロットカード」です✨

このデッキは、
占星術師アーサー・E・ウェイトと
アーティストのパメラ・コールマン・スミスによって作られました。

特徴は、
小アルカナ(1~10までの数字カード)にもすべて絵が描かれていること。

これにより、直感でもカードの意味を読み取りやすくなったんです。

私もこのライダー版をメインで使っています🌿

■実は進化し続けている「タロット」

現代では、
タロットカードは占いの道具としてだけでなく、
心理カウンセリングや自己啓発のツールとしても使われています。

最近では、
動物モチーフやアート風のもの、漫画風など、
デザインもさまざまで、
自分に合った一枚を選ぶのも楽しみのひとつ♪

ちいかわ柄も出ていて、すごくびっくりしました🎵


時代とともに形を変えながら、
「心を映す鏡」として、
今も多くの人に愛されているのが、タロットカードなんです。

■歴史を知ると、カードにもっと愛着がわく

タロットカードって、
ただの「当たる・当たらない」の道具ではなくて
何百年も前から、
人々の心や人生に寄り添ってきた存在なんだなぁと思うと

なんだかちょっと、ロマンを感じませんか?✨

あなたが今、タロットに惹かれているのも
もしかすると、
そんな長い歴史の“つながり”の中にいるからかもしれませんね😊

私たちは、
カードの絵柄を通して「自分の心」とおしゃべりしています。

それは昔の人たちも、今の私たちも、
変わらず大切にしていることなんですね。

「タロットって奥深そうだけど、面白いかも」

そんな風に思っていただけたら嬉しいです。

気になることがあったら、いつでも聞いてくださいね🌿


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