新入社員の皆様、ご入社おめでとうございます!👏
皆さんの職場には、新しい仲間が加わりましたか?
私の会社では、今年度は6名の新入社員を迎えました。
各部署への配属が進むなか、私自身、年齢的には少し遅まきながら、初めての教育担当を任されることになりました。
ハラスメントへの配慮はもちろん大切ですが、私個人としては、「まずは新入社員の話をしっかりと聴くこと」を何よりも意識して関わるようにしています。
そんな中、先日開催された「新入社員の歓迎会」である事件が起きたのです。
2時間、一度もスポットライトが当たらない主役
歓迎会の席。当然、主役は新入社員のはずです。
しかし、いざ蓋を開けてみると……。
開始から2時間が経っても、新入社員にスポットライトが当たることはありませんでした。
飛び交うのは、社内の深い事情や、遠回しな会社の愚痴。
新入社員は会話の輪に入れず、完全においてきぼりの状態です。
「一体、歓迎会という場は何のために作られているのか?」
目の前の光景を眺めながら、私は改めて疑問を抱かずにはいられませんでした。
「話したい」という欲求と、信頼の構築
人は、自分の話をすることで心が満たされる生き物です。
おのおのが好きな話を繰り広げる光景を見て、そのことを痛感しました。
しかし、だからこそ「あえて相手(新入社員)にスポットライトを当てること」が、信頼関係の構築において何よりも大切な一歩になるのではないでしょうか。
「自分のことを見てくれている」「話を聴いてくれている」
その安心感こそが、新しい環境に飛び込んだばかりの人にとって最大の救いになるはずです。
些細な意識が、会社と社員を繋ぐ
現代の企業にとって、「いかに離職を防ぐか」は大きな課題です。
「歓迎会で主役を主役にする」
そんな、ほんの些細な配慮の積み重ねが、1ヶ月、1年と長く会社に貢献してくれるきっかけになるのではないか。そう強く感じた瞬間でした。
記事の内容が少しでもお役に立てれば幸いです。 なお、ココナラでは本音を棚卸しするサービスを出品しています。
心を込めてサポートさせていただきます。
詳細・ご依頼は以下のリンクよりお待ちしております!
◾️スポットサービス
◾️1ヶ月伴走サービス