健康のために始めたボルダリングが、気づけば4年続いていた話

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ボルダリングを始めた最初のきっかけは、健康のためでした。

通っていた整体院の先生に、ある日こう言われたのです。 「ピラティスか、太極拳か、ボルダリング。このどれかをやってください」

突然の三択に驚きつつも、まずは太極拳を調べてみました。しかし、教室が開かれている時間は平日の朝10時。一般的な会社員の私には通えるはずもなく、断念しました。

次の選択肢、ピラティス。これは私の勝手な偏見ですが、「女性モデルがやっているキラキラしたイメージ」が強く、男性の自分がやる姿が想像できませんでした。

そうして、消去法で最後に残った「ボルダリング」を始めることになったのです。

30分で息切れしていた私が、今では

始めた当初は、たった30分登っただけで息切れしていました。 それが今では、休憩を含めて1時間30分は余裕で動けるようになりました👍

「もう少しやりたいな」という気持ちを残しつつも、時間がなくても週1回は必ずやるようにルーティン化しています💡

飽きっぽい私が4年も続いている理由

今年でいよいよボルダリング歴4年目に突入します。

現在、グレード(難易度)は5級と4級を行ったり来たりして止まってしまっているのですが、あまり継続が得意ではない私にしては、珍しく続いています。

なぜここまで続いているのか、自分なりに理由を分析してみました。

成長が目で見てわかる ボルダリングはルートによって明確に級や段位が設定されています。「登れた/登れない」がはっきりしているので、成長がわかりやすくモチベーションになります。

天候に左右されない 室内競技なので、雨でも雪でも予定通りに運動できます。

荷物が少ない シューズとチョーク(滑り止め)があればなんとかなるので、気軽に行けます。

身長が有利に働く 私は身長がある方なので、遠くのホールドに手が届きやすく、その点で有利なのも楽しさに繋がっています。

これらの要素がうまく噛み合って、続けられているのだと思います。

運動後の睡眠は格別

来月で34歳になります。より一層、健康には気をつけていきたいですね。

ちなみに、ボルダリングをした日は本当によく眠れます。 皆さんも、生活の中に少し「運動後」の時間を取り入れてみると、睡眠の質が変わるかもしれません。おすすめです。


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