自責思考と他責思考

記事
ライフスタイル
こんにちは!ヒグチダイスケです。
今日は 「自責思考」と「他責思考」 についてお話しします。

「自責思考」と「他責思考」の違いとは?

皆さんは、日々の仕事で“自責思考”を意識できていますか?

例えば、ミスをしたときの説明でよく聞くのが
「〇〇さんがそう言ったのでやりました」

これは完全に「他責思考」です。


一方で、
「〇〇だと思ったので行動しました」
という考え方は、自分で判断して行動した結果なので、
反省と改善を通して 成長につながる「自責思考」になります。

他人ごとで仕事をしても成長はしない

仕事をしていると、
「これは自分の仕事じゃない」「言われた通りにやっただけ」
と、どこか他人ごとで働いている人がいます。

私は営業職なので、お客様とお金の話をする機会が多くあります。
その時に意識しているのは、
「もしこれが自分のお金だったら?」
「自分が経営者だったらどう判断するか?」
という視点です。

当たり前のようで、意外とできていない人が多い印象です。

他責思考では相手は変わらない
他責思考になる気持ちもわかります。
ですが、他人は変えられません。

相手の行動にモヤモヤしても、
「相手が変わることを期待する」 のは時間がもったいない。

であれば、
自分の考え方・行動を変える方が圧倒的に早いのです。

自責思考を身につけることで、
・成長スピードが上がる
・ストレスが減る
・人間関係が楽になる
こんなメリットがあります。

私自身も「他責思考」だった過去がある

振り返ると、私も他責思考の時期がありました。

親に
「どうしたらいいと思う?」
と相談していた時、
どこかで「責任を親に委ねたい」気持ちがあったのだと思います。

今は自分で考えて行動するようになり、
良くも悪くも親に相談することが減りました。
それが今の自分にとって自然なスタイルになっています。

自責思考で人生は変わる
自責思考と言うと
「自分を責める」
という意味に捉えられがちですが、そうではありません。

「自分で選び、自分で決め、自分の人生を生きる」という姿勢 のことです。

少しずつ自責思考に切り替えることで、
人生が大きく変わるきっかけになるかもしれません。

他責思考は、どこかカッコ悪く見えるもの。
自分と向き合い、卒業してみるのも良いと思います。

記事の内容が少しでもお役に立てれば幸いです。 なお、ココナラでは本音を棚卸しするサービスを出品しています。
心を込めてサポートさせていただきます。
詳細・ご依頼は以下のリンクよりお待ちしております!

20代中盤から30代中盤の方向け

30代後半以降の方向け 


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら