はじめに
こんにちは!ヒグチダイスケです。
今日は、「大きな夢に向かうための小さな一歩」についてお話しします。
壮大すぎる目標を掲げていた頃
以前の私は、仕事を通じて「日本を変える!」というような、
とても壮大な目標を掲げていました。
「それくらいのことをしないと、仕事の意味がない」
そう思っていたんです。
でも今思えば、かなり極端でしたね(笑)
英語を勉強していたけど続かなかった理由
当時の私は、
「海外の人にも価値あるものを届けるには、英語が必要だ!」
と考え、英語の勉強を始めました。
でも、全然続きませんでした。
なぜかというと、
「英語を覚えた先に何をしたいのか」
というゴールが決まっていなかったからです。
テキストを買って満足して、
結局それっきりになってしまいました。
「誰かを支えること」が自分のゴールに
今では、転職サポートという形で
人の人生に関わる仕事をしています。
クライアントが自分の強みを活かして
「日本を変えるような仕事」をしてくれたら、
私はその人を支えることで
間接的に大きな変化に携われていると感じます。
それが、今の私の原動力です。
小さな行動が未来をつくる
やる気を継続させるためには、
「具体的なゴール」と「小さな一歩」が大切です。
たとえば転職を考えているなら——
・気になる業界について調べてみる
・企業理念を読んでみる
・転職サイトに登録してみる
こうした小さな行動を積み重ねるだけで、
気づけば何時間も夢中になっていたりします。
壮大な夢も「小さな一歩」から
私には、極端で壮大なゴールを掲げて疲れてしまう癖があります。
だからこそ、今は「小さなゴールを作る」ことを意識しています。
「そんな小さなゴールじゃ意味ない」と思うかもしれませんが、
大きな目標も、最初は小さな一歩から。
その一歩を踏み出せた自分を、
褒めて、認めてあげることがとても大切です。
最後に
小さな行動の積み重ねが、
やがてあなたの人生を大きく変える力になります。
焦らず、一歩ずついきましょう。
記事の内容が少しでもお役に立てれば幸いです。 なお、ココナラでは本音を棚卸しするサービスを出品しています。
心を込めてサポートさせていただきます。
詳細・ご依頼は以下のリンクよりお待ちしております!
20代中盤から30代中盤の方向け
30代後半以降の方向け