はじめまして。AIと業務改善に向き合ってきた理由

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学び
日々の業務の中で「時間が奪われる単純作業」や「人によってやり方が違う処理」が、どれだけ負担になっているか──。この数年、その課題に向き合いながら、AIやスクリプトを使って改善を積み重ねてきました。

特別な専門知識があったわけではなく、最初は「もっと楽にできる方法はないか」という気持ちからのスタートでした。ChatGPTと対話しながら試行錯誤を続けるうちに、業務そのものを設計し直す視点を得て、少しずつ仕組みとして形にしてきました。

このブログでは、そうした改善の実例を、できるだけわかりやすく紹介していきます。

これまで取り組んできたこと
● AI × スクリプトで行った業務改善

ChatGPTと一緒に考えながら、Google Apps Script(GAS)や AutoHotkey(AHK)、VBAなどを用いて、繰り返し作業の効率化に取り組んできました。

たとえば、

Excelやスプレッドシートの複雑な集計をワンクリック化

Webサイトの情報取得を自動化し、検索作業をゼロに

毎月の定型処理をまとめて実行できる仕組みを構築

手作業だと時間がかかるアプリ操作をスクリプト化

といった内容です。

作業そのものを自動化するだけでなく、
「どこを効率化すれば一番ラクになるのか」
という視点で仕組みを設計してきました。

AIと共に考えることで見えたこと

作業をそのまま自動化するだけでは、効果に限界があります。
同じ時間を使うなら、

どの作業が本当に負担なのか

何が属人化の原因になっているのか

どうすれば誰でも同じ品質で作業できるか

こうした“設計そのもの”をAIと一緒に考えたほうが、大きな改善につながることが多いと感じています。

このブログでは、そうした「考え方」もあわせて紹介していく予定です。

今後のブログ記事について

このシリーズでは、私自身が行ってきた改善事例をひとつずつ取り上げ、

どういう課題があったか

どんな作業を自動化したか

どんな効果が出たか

という流れで紹介していきます。

AIやスクリプトに興味はあるけれど、どこから手をつければいいかわからない方にとって、少しでもイメージが湧きやすい内容にできればと思っています。

おわりに

「手間を減らしたい」「業務が属人化して困っている」
こうした悩みは、どの業種でも共通しています。

もし同じような課題を抱えている方がいれば、ぜひお気軽にご相談ください。ブログを通じて、改善のヒントを少しずつ共有していければと思います。

▶「自分の作業も自動化したい」「同じような仕組みを作ってほしい」という方はこちら

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