この世は陰謀だらけ

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あいつムカつくから無視しようぜ=陰謀

あいつウザいから退職に追い込もうぜ=陰謀

裏で悪口言ってイメージを悪くしてやる=陰謀

レビューで酷評書いて店潰してやる=陰謀

痴漢されたって嘘こいて金を巻き上げる=陰謀

言ったもん勝ちで嘘並べて親権取ってやる=陰謀

ノルマ達成の為に取り締まれと上に迫られた=陰謀

威厳に関わるから犯人に仕立て上げろ=陰謀

どうせバレないから表示を変えればいい=陰謀

ジジババを騙して※省略の資金源にしよう=陰謀

安全だと宣って依存させて莫大な利益を得ようじゃないか=陰謀

効かないけど効くってことにしとけばいい=陰謀

肩書きや権威ある奴に言わせておけば国民は信じる=陰謀

上手く編集して善意も利用して意識誘導して国民に信じさせろ=陰謀

真実なんか1割くらい入れておけばいい=陰謀

などなど。


裏での密かな悪企み、虐めや、詐欺や、汚職や、不祥事や、乗っ取りや、売国や、印象操作や、情報操作というのは、基本全て「陰謀」が孕んでいます。

つまり、この世は陰謀だらけ。

つまり、本来は、陰謀の可能性を考えるほうが正常な知性になるのです。


「だから陰謀論者は・・」「陰謀論wwww」

まさにこのような発言をされている方達は、洗脳されている側です。

陰謀論者においても、「ヤバい奴」「精神異常者」「統失」などと刷り込みがされおり、陰謀論を発言することを酷く恐れている方もいます。

テレビや新聞の情報を正しいと思っている人達のほうがよっぽどヤバいのですが、コロナ禍では家族内でさえ大きな分断が生じたほどで、まさに宗教状態でメディアに洗脳されている。

「陰謀の可能性があるのではないか」
「テレビのこの情報は信じて良いのか」
「新聞のこの情報は正しいのだろうか」

今や、テレビや新聞の情報を、全く信じていないという方もいらっしゃると思います。

デマや、情報隠し、編集、情報操作、印象操作など、日々、当たり前のように行われていることを深く知っている方達だと思います。


また、ステマ進次郎事件でも、あれも当然、「陰謀」になります。

これは大昔からやっている事だと、自民党元幹事長:石原伸晃氏や、ジャーナリスト:上杉隆氏が、声高らかに言っている。

そう、ネガティブキャンペーンというのも、当然、「陰謀」になるのです。


表向きには、その人間が悪いとされている事でも、実はそうではないという事が後々発覚し、企業や政治や司法の陰謀があった事が証明されているような事も多々あります。

告発、リーク、暴露などによって、明るみになった物もありますが、それはつまり、どれだけ腐敗しているのか、どれだけの陰謀が存在していたかという話にもなるのですが、

数年後、数十年後に表に出て来るような事実があっても、テレビでは全く報道されないことから鵜呑みにしたままの人達も大勢います。


テレビが嘘を吐く訳がない、テレビが悪いって言ってるんだからこの人間は悪い、テレビが正しいかのように言ってるんだから正しい、新聞のどこに嘘があるんだ、政治家はみんな国民の為を想ってやってくれている、発明や開発が潰されてるなんて有り得ない、警察は正義、弁護士も裁判長も正義、医者も正義、利権なんてない、天下りなんてない、上の人達は悪巧みなんてしない、上の権威ある人達はみんな崇高で信用できる。

そうです。

分かっているのに陰謀論を語る人達を馬鹿にし揶揄しているのです。

陰謀を企てている可能性などごまんとあるのに。

歴史が証明しているのに。

もちろん全てだとは言いませんが。


35年の衰退?財源がない?食料自給率が低い?少子化?

そこには「陰謀などない」と本当に言い切れますか?


ほんの数年前までは、「GHQ」と発言しただけで、「なんですかそれ」「頭大丈夫ですか」「陰謀論ですか・・」という反応が返って来ていました。

今や日本でも常識となっており、GHQが日本国民に対して行ったことも、当然「陰謀」です。

また、昔は「陰謀論」という大々的なキャッチフレーズというよりも、ただ単に金貸しの起源や、保険の起源、秘密結社の成り立ちや吸収、何度も裁判に掛けられて来た背景や歴史、人物名、文献、書籍、裁判資料など、ただ事実を連ね、読み手からしてみると、とんでもない組織の、とんでもない歴史があったんだなと、それが陰謀だ!悪だ!という表現ではなく、こういう歴史があったんだと、それが今の世の中を作り上げていると、お金の流れも含め、単純理解を生むような論文、有名な私立大学の学生が書いた論文や資料など、都市伝説が大好きであった私にとっても、とても面白く有意義な時間でもありました。

ですが、コロナ禍が収束し、その約1年後くらいから、突如として大きな変化が生まれている事に気付きました。

特に精神医療に関してなのですが、それら最新情報や実態、西寄りの情報ではなく、西洋医学に疑問を呈するようなサイトを検索しようとしても出て来なくなったのです。

出て来ても、西のサイトが立ち並び、陰謀論があるなどと完全なる反対意見や、専門家や、肩書きをこれ見よがしに表示させながら否定している。

トップ表示、1ページでも、10ページ20ページ捲って行っても、出て来ない。

西寄りの機関や組織や団体のサイトばかり出て来る。

検索ワードを洗練させても、個人のサイトやブログも引っ掛からない。

特に英語圏。覚えていた人物名を入れてようやく出て来る始末。

情報統制、情報戦争でも既に敗北しているような気にさせられるほどです。


今後はAIが洗脳ツールとなって行くとされていますが、書籍の必要性が再加熱する日が来るんじゃないかとさえ思っています。

Wikipediaがと言う方が昔いたので言いますが、国によって、言語によって全く違う内容になっており、個人で編集が可能なので、基本的には信用していません。


また現在、日本でも加熱しているのが陰謀論者叩きです。

コロナ○○チンに関しては、様々な情報統制のなか、洗脳されていたワクチン信者にも負けずに発信され続けた、有識者の方や日本国民の方達のおかげで、手のひら返しになりましたが、

最近は、意図的に作られたフェイクニュースや、AI生成動画、Twitter上でも見分けが付かないほどの進化が指摘され、トランプ大統領の声明映像でさえAIなんじゃないかと議論されるほど急速な精度を上げており、悪意ある切り抜きや、工作員の自作自演、陰謀論者を引き出し、扱き下ろすというが、ここ最近のトレンドになっていると感じています。


政治、経済、医療、エンタメ、何処にでも現れる工作員。

3年ほど前までは、工作員と例えただけで拒否反応を示す方達がいましたが、工作員という言葉を普通に使える時代になっている事は有難いことです。

【工作員の特徴※無意識にやっている方やバイトで雇われている方も含む】

①デマだと言う
②切り抜きに騙されていると言う
③新聞の情報をアップし、これが証拠だと言う
④反対意見を言っただけで陰謀論者扱いをする
⑤心配の声を挙げただけで陰謀論者扱いをする
⑥可能性を発言しただけで陰謀論者扱いをする
⑦都市伝説を面白いと言うと陰謀論者扱いする
⑧陰謀と陰謀論の違いすら分かっていない

そもそも陰謀論というのは、推測の域を出ない領域であり、裏に潜む悪巧みなど、証明することは難しい物です。

リークや暴露、数十年後に年老いてからポロっと発言など、証明と成り得ることも稀に出て来ますが、これも本当かどうかを証明するのは難しいのです。

つまり、裏で何を思っていたのか、裏で何をしていたのか、実際はどうだったのかという証明は、余程の証拠の数々が出て来ないと立証することはまず出来ません。

だからこその、「陰謀「論」なのです。

ですがこれは、裏を返せば、陰謀論を否定している人達も、「陰謀ではない」と証明することも不可能なのです。

例えば、フランクリンルーズベルトが、真珠湾攻撃を事前に知っていたという説がありますが、どれだけ御託を並べても、それが証明になるなんてことにはなりません。

証明にすらなっていないことを鵜呑みにして信じ込む人達は激しく反論をする訳ですが、どちらも証明することは難しいのです。


つまり、どちらの可能性が高いかで判断する他ありません。

つまり、どちらの可能性が高いかで意見が分かれるような物事なのです。

つまり、どれだけ情報を拾えるのかの違い、情報格差に依存しますが、

これは、「陰謀論」というよりも「真実論」です。


陰謀論というワードにマイナスなイメージが植え付けられすぎているので、「真実論」というワードの使用をお勧め致します。

反対論者に陰謀論だ!と言われた場合は、では貴方の意見は真実論ですか?と、もし議論を交わす場合は、真実の可能性で対抗し合うべきです。


これは簡単な話で、何が真実で、何が本当のことなのかなんていうのは、誰にも分からないからです。

僅かな証拠や、状況証拠や、矛盾点や、様々な情報を加味して、可能性を考えることくらいしか出来ないからです。

陰謀論者は頑なに信じないと精神異常者扱いをされる訳ですが、知れば知るほど、公式に出されている情報は何も信じられないくらいになります。

これは、テレビや新聞や論文や科学や学者や専門家の情報を、頑なに信じている方達も、逆説的に言うと、同じ立場にいるのです。

何が真実なのか。

真実の可能性が高いのは、一体どちらなのか。


なぜ、ドナルド・トランプ氏が反科学政策を推し進めようとしているのか。

タイレノール(アセトアミノフェン)が自閉症に関連性があると主張し、医療界、医師会、研究者、国民など全体から、途轍もないバッシングを受けています。抗うつ薬のことも含めて欲しかったと個人的には思っていますが。

何故、一国の大統領が、最も安全だと言われている鎮痛薬の話を持ち出すのか。

何故、バイオメディカル研究の助成金を数十億ドル削減し、がん研究を中止させたのか。

一体、どこと、なにと闘おうとしているのか。


これも単純な話で、西洋医学に陰謀があるのかどうか、盲信しているかそうでないかの違いでしかありません。

これは、医療の世界がどれだけ腐敗しているのかの実態を知らないと到底理解には及びません。

トランプ大統領は間抜けで低能で統失の陰謀論者だ!と言う日本人の声が聞こえて来そうですが。


今後は日本でも、東の思想に寄って行くと個人的に思っています。

それは自然性であり、精神性であり、西洋医学や、西洋の科学から遠ざかり、真の医療、真の科学、若しくは融合、そんな未来になって行くんじゃないかと勝手に想像しています。


果たして陰謀とは、何処まで巣食っているのか。

30年も従順に支配できる上の凄さ、一歩も二歩も先を考えて動いている上の凄さ、人間の思考パターンを網羅しているかの如く、徹底的に思想を排除し思考をコントロールする。

考える力を衰えさせ、調べることもさせず、洗脳し。

私もまんまと上の思う壺になっているのかも知れません。



【真実論者(陰謀論者)の欠点】

人は、一度疑いの気持ちを持つと、何もかもが怪しく思えて来ます。

この時に心理的な問題として生じるのが、「思い込み」です。

これは信奉者も同じことが言えるのですが、ただ、真実論者は、何かを暴こうとする意識が発生する為、矛盾点や、おかしな所を探す意識が強くなります。

この意識は、誰も気付けないような事を発見する力ともなるのですが、物凄く細かい意識になり、冷静さや、他の可能性の考慮も欠如すると、おかしくない所でさえ、おかしいと思い込み、指摘し出します。

ここまで来てしまうと、「病的」になります。

余り知られていない事ですが、これは、取り調べを行う警察官や、弁護士の方にも稀に見受けられる症状だとも言われています。

決め付け、思い込み。

お前が犯人に違いない、依頼人の証言や証拠を信じ込んでしまう。

発達障害や統合失調症や妄想性パーソナリティ障害など、ここ最近は境界知能などと揶揄されることが多いですが、思い込みや決め付けなどは一時的な症状であり、勘違いや誤解や思い込みや決め付けが解かれるような事柄があれば、自然と中立的な見解へと収まって行きます。

テレビや新聞が真実であると盲信している方達よりかは増しではあるので、そこは自信を持って下さい。

発言や行動を起こす前に、冷静さを失わない、他の可能性も考えることが大切です。







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