今日も一日、本当にお疲れ様でした。
今、このブログを読んでいるあなたは、寝る前にふと、こんなことを思っていませんか?
「今日も、あれができなかった」
「どうして私は、いつもこうなんだろう」
「あの時、あんなことを言わなければよかった」
そして、最後に「あぁ、私なんてダメだ」と、自分を責めて、ため息をついて…。
もしそうなら、まずはその、誰にも見せない頑張りを、私が全肯定します。
あなたは、今日一日を生き抜いただけで、本当に素晴らしいんです。
20年間、病院で聞いてきた「共通の悩み」
私は精神科看護師として、20年間で沢山の方のお話を聞いてきました。
その中で、最も多かったお悩みが、実はこの「自分を認められない(自己肯定感が低い)」ということでした。
皆さん、真面目で、優しくて、責任感が強い方ばかり。
だからこそ、理想の自分と現実の自分を比べて、苦しくなってしまうのです。
「自分を好きになる」必要はありません
多くの本やネットには、「自分を好きになりましょう」と書いてあります。
でも、心が弱っている時に、それはとてもハードルが高いですよね。
20年の経験から、私はこう断言します。
「自分を好きになる」必要なんて、全くありません。
まずは、「今の自分を、ただ『許す』」。これだけでいいんです。
「あぁ、今日は何もできなかったな」と思ったら、「そんな日もあるよね、人間だもの」と、許可を出してあげる。
「あんなこと言わなきゃよかった」と思ったら、「後悔するほど、相手のことを大切に思ってたんだね」と、その感情を認めてあげる。
「ダメな自分」を直そうとせず、「ダメな自分も、私の一部」として、ただそこに置いておくイメージです。
それだけで、心の重荷は、驚くほど軽くなります。
1人で抱えきれない時は、私に預けてください
「そうは言っても、どうしても自分を責めてしまう」
「心が苦しくて、どうしようもない」
そんな時は、どうか1人で抱え込まないでください。
あなたの20年来の友人のように、あるいは、あなたの心に寄り添う看護師として。
私は、あなたのどんなお話も否定せず、丸ごと受け止めます。
「何から話せばいいかわからない」
「ただ、泣いてしまってもいいですか?」
全部、大丈夫です。
まとまっていない、その心の叫びこそ、私は大切に聞きたいと思っています。
まずは5分、お話ししてみませんか?
あなたが、少しでも穏やかな気持ちで眠りにつけるよう、お手伝いします。