2025年12月は、ランナーとして大きな手応えを得られた1か月でした。
本記事では、実際のランニング記録データをもとに12月のトレーニングを振り返りつつ、自己ベストを更新したハーフマラソン、そして2026年1月11日開催「大船渡新春ロードレース大会」初出場への想いまでをまとめます。
日々の積み重ねがどのように結果につながったのか、同じ市民ランナーの方にとって参考になれば幸いです。
2025年12月のランニング記録|数字が示す積み重ね
まずは、2025年12月のランニング実績です。
・アクティビティ数:41回
・総走行距離:300.9km
・総時間:42時間17分32秒
・平均ペース:4分51秒/km
・平均心拍数:140bpm
・消費カロリー:14,741kcal
・累積標高:2,757m
月間300km超えは簡単な数字ではありませんが、無理な追い込みをせず、淡々と走る習慣を優先した結果だと感じています。
距離よりも継続を重視した12月のトレーニング
他のランナーのブログを見ても、冬は走行距離が落ちやすい時期です。
寒さや日照時間の短さから、モチベーション維持が難しくなります。
12月は1回あたりの距離にこだわらず、短い日は5〜8km、余裕のある日は15〜20kmと柔軟に調整しました。その結果、平均ペースは4分51秒/kmと安定し、心拍数も抑えた状態で走り続けることができました。
300km走って見えた課題と手応え
継続的に距離を踏んだことで、以下のような変化を感じました。
・ペース感覚が安定
・ロング走への不安が減少
・疲労回復が早くなった
一方で、スピード刺激が不足している点は反省材料です。ただ、このベースがあったからこそ、12月のレースで結果につながったと感じています。
第37回カッパハーフマラソン大会で自己ベスト更新
2025年12月7日、**「第37回カッパハーフマラソン大会」**に出場しました。
結果は 1時間25分07秒。
これまでの記録を更新し、自己ベスト達成となりました!
特別なことをしたわけではありませんが、11月の走り込みと、安定したペース感覚がレース後半で生きた形です。
先月までのレースで、後半にかけて徐々にペースが下がる展開だったことを反省し、ペースを維持ができたことが、結果につながりました。
年間を通して月間300km走ってきた結果が、ここにきてレース後半で粘れる走りを支える土台になっていたと実感しています。
自己ベスト更新から次の挑戦へ
ハーフマラソンで結果が出たことで、走りに対する自信が一段深まりました。同時に、「次のレースで何を試すか」という視点も明確になります。
その流れの中で迎えるのが、2026年1月11日開催の大船渡新春ロードレース大会です。今回が初出場となりますが、新年最初のレースとして以前から注目していました。
大船渡新春ロードレース大会の魅力
他のランナーの体験記を読むと、この大会には大きな魅力があります。
① 10mileと駅伝の異なる楽しさ
個人種目は10mile(16km)、10km、5km(女子)とありますが、駅伝も同時開催される珍しい大会です。個人で淡々と走るも良し。仲間とワイワイも良し。です。私は欲張りなので両方に出走します!
② 地元に根付いた温かい大会運営
沿道からの応援や運営スタッフの丁寧な対応は、多くの参加者が評価しています。初出場でも安心して走れる雰囲気があります。
③ レース後も楽しめる街・大船渡
海の幸をはじめとした食の魅力があり、レース後の楽しみも充実しています。走ることと旅の要素を同時に味わえる点も、この大会の魅力です。
12月の積み重ねを1月のレースへ
カッパハーフマラソンで得た自信と、年間を通しての走り込み。その両方を土台に、大船渡新春ロードレースでは安定した走りを目指します。
無理に記録を狙うのではなく、2026年を良い流れでスタートさせるレースにしたいと考えています。
最後に|継続が結果を生む
ランニングは、継続が大切なスポーツです。
2025年、1年を通して月間300km走ったこと、ハーフマラソン自己ベストは、その積み重ねの証だと感じています。
トレーニングや大会参加について相談・雑談したい方がいれば、ぜひ気軽にご連絡ください。(もちろん走ること以外の話題も歓迎です)
同じランナーとして、楽しく苦しい経験を共有できれば嬉しく思います。