2025年7月ランニング報告──8月・9月のレースへ向けて!

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2025年7月。
これといって大会もイベントもなかったけれど、私にとっては成長できた1ヶ月だった。地道な練習に徹し、自分の走りを見つめ直す──そんな時間を過ごせたと思う。

■ 7月の走行データを振り返る【TATTAの計測記録】
まずは、7月のランニング統計をざっくりまとめてみよう。

アクティビティ数:59回

総走行距離:302.9km

総時間:26時間20分33秒

平均ペース:5分13秒/km

消費カロリー:14,469kcal

歩数:273,578歩

累積標高:登り4409m、下り2384m

一ヶ月で300km超え。これは6月に出場した100kmマラソン後のリカバリー期間を考えると、我ながらよく走ったと思う。

実は、6月にはいわて銀河ウルトラマラソンに出場している。結果は10時間20分ほどで完走。体力的にも精神的にもかなりの負荷がかかったけれど、その経験が、7月の「走り込み」に対するモチベーションになっていた。

特に注目したいのは、1回あたりのアクティビティが平均5km強(≒302.9km ÷ 59回)で、頻度がとても高いこと。つまり、毎日のように走っていたわけだ。気温も湿度も高い今年の夏において、冷房の効いた部屋を出て、玄関の扉を開けることは簡単ではなかった。

でも、朝や夜の比較的気温の高くない時間、ジムの利用や山を走るなど暑いからこその工夫ができたことは重要な収穫だった。

■ なぜ地道な練習に徹したのか
7月は、大会などの目立った予定がなかった。レースという「目標」がない月だからこそ、逆に「今の自分」と真っ向から向き合う時間が取れた。

インターバル走、ビルドアップ、LSD(ロングスローディスタンス)、坂道ダッシュ……さまざまなメニューを試しながら、自分の弱点や改善ポイントを確認。特に、残暑厳しい秋のレースに向けて、身体を慣らすことに注力した。

また、TATTAのログによれば、今月は4400m近い「登り」を積んでいる。これは、山道や坂を多く取り入れていた証拠。心肺だけでなく、筋力・持久力の底上げが期待できるはずだ。

■ 8月と9月──次なる挑戦が待っている
練習の先にあるのは、やはり「挑戦」だ。

まず8月。舞台は花巻トラック。3000mのスピードレースに挑戦する。距離は短いが、だからこそスピードと爆発力が求められる。持久型の自分にとっては苦手分野。でも、だからこそやる意味があると思っている。

そして、いよいよ9月には初参加の、【田沢湖マラソン(秋田)】が控えている。42.195kmの旅路を、残暑のなか力強く走り切れるか。これまでの積み重ねが試される場になるだろう。

田沢湖マラソンはコースにアップダウンが多いらしく、季節的に気温の上昇も激しいはずだ。単に距離だけでなく、対応力やレース運びの柔軟さも問われる大会になるだろう。だからこそ、7月にやってきた「地道な練習」がきっと活きてくるはずだと信じている。

■ 最後に──
今の私にとって大切なのは、「速さ」だけではない。

ペースを上げることも、記録を更新することももちろん大事。でもそれ以上に、走ることを日常の中で無理なく続けていく「継続力」と、日々の練習を意味あるものにする「工夫力」を大事にしたい。

今回の7月の記録は、まさにその積み重ねだった。誰かに褒められることはなくても、自分が納得できる走りを積み上げていけた1ヶ月だったと思う。

さて、8月、9月と続くレースシーズン。私の挑戦はまだまだ続く。次の結果報告も、楽しみにしていてほしい。
そして、同じく挑戦し続けているあなたの報告も待っている。


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