ドラマ「最愛」のセリフがすき

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こんにちは、有村りんです♡

2021年放送のドラマ「最愛」が大好きでした。

印象に残るセリフもたくさんあったので、ブログでも紹介してみたいと思います。

梨央(吉高由里子さん)へ向けた、大ちゃん(松下洸平さん)の気持ちが、とても印象に残りました。

「その人をいつ好きになったのか覚えていない。
笑い声が聞こえると、ついそっちを見てしまう。
話せた日は嬉しい。
別の誰かと仲良くしてると、気になって仕方ない。
会えない日はつまらない。
2人になれた時は、このままでいたいと願ってしまう。」

「もし遠くに行ったとしても
そばにいられないとしても
その人が胸の中から消え去ることはない」

ここのナレーションにすごく共感して、何回も見ちゃいました。

学生時代に知り合い、社会人になってから、ある理由で再会するんです♪

夢中になれるドラマをお探しの方、ぜひおすすめですよ♡

学生時代の恋愛って、たくさんワガママ言えたり、自分の気持ちに素直に行動できて、キラキラした思い出もたくさんあるんですけど

大人になってからの恋愛は、ワガママをのみ込んだり、相手の気持ちを優先したり、切ない瞬間もたくさんあったなぁと思いました。

気持ちを抑えているうち、自分の本当の気持ちも、よく分からなくなったり。

でも、だからこそ、一緒の時間を過ごせたときは嬉しい。

印象に残ることもたくさんあったし、学生時代とはまた違った良さがあるんでしょうね。

ドラマ主題歌は、宇多田ヒカルさん「君に夢中」だったんですけど、ドラマの世界観にピッタリで、歌詞もすごく素敵でした。

ここの歌詞、とても心に響くんですよね。

「完璧に見えるあの人も疲れて帰るよ
才能には副作用
栄光には影が付きまとう
オートロックのドアが閉まる
靴と鎧を脱ぎ捨てる
ここから先はプライベート」

人として完璧に見える人ほど、プライベートって知りたくなりますよね。

完璧に見える人のオフの部分が見えると、ちょっと安心したりします。

ドラマでは、「君に夢中」が流れるたび、キュンキュンしたり、胸が痛くなったりしました。

あなたのおすすめのドラマがあれば、ぜひ教えてくださいね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの笑顔が増えますように☆

明日も素敵な1日になりますように☆


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