作品や想いをもっと自由に届ける、新しいツールの使い方
今回は、私たちが開発したメディアツール「UPT」のLiveCard(ライブカード) を、“あとで見たい・あとで届けたい”ときにどう保存するか。
その活用法をシリーズで紹介していきます。
そもそも「LiveCard」って何?
LiveCardとは、音・映像・メッセージ・プロフィールなどを一つにまとめたカード型コンテンツのこと。
たとえば、
- 動画で伝えたい
- 商品を紹介したい
- ポートフォリオを魅せたい
- 感謝の想いを届けたい
そんな時、SNSの画像リンクやQRコードから開いた瞬間に演出が始まる——それがLiveCardです。
一言でいえば、「動く名刺」「仕掛け付きメッセージ」「贈れるWebメディア」。
LiveCardは“摘んで、どこにでも貼れる”
LiveCardは、どこにでも「貼れる」だけでなく、どこにでも「保存(スクラップ)」できます。
SNSの投稿やLINEのトークでLiveCardに出会ったら、
「ちょっと気になる」「あとで見たい」と思った時に、スマホ内の好きなアプリに保存しておけばOK。
あとから開いて、ゆっくり読んだり、誰かにシェアしたりできます。
スマホで簡単! LiveCardのスクラップ活用術(全5回)
このシリーズでは、スマートフォンだけでできるLiveCardのスクラップ術をご紹介します。
✔ 第1回:iPhoneのメモ帳にLiveCardを保存する
SNSやLINEから届いたLiveCardのリンクを、iPhoneのメモ帳に保存して、あとからすぐに確認する方法。
✔ 第2回:AndroidでNotionに保存する
Notionを使って、自分だけのLiveCardコレクションを作り、整理・活用するテクニック。
✔ 第3回:Raindrop.ioに保存する(Android)
ブックマーク専用アプリ「Raindrop.io」でLiveCardを分類・検索しやすく保存。
✔ 第4回:スマホのカレンダーにLiveCardを保存する
特定の日に見たいLiveCardをカレンダーにひもづけて、予定と一緒に気持ちも届ける方法。
✔ 第5回:LINEのKeep機能に保存する
日常的に使うLINEで、気になるLiveCardをKeepしておけば、いつでもすぐに再確認できます。
これからの「ブックマーク」は、“感情を残す”ものに
従来のブックマークは、ただWebページを「保存するだけ」でした。
LiveCardはそこに、音・映像・想いを加えた「感情のメディア」です。
だからこそ、スクラップはただのメモではなく、
「あとでまた見返す」「あとで誰かに届ける」——そんな次のアクションに繋がる保存なのです。
次回は、iPhoneのメモ帳にLiveCardを保存する方法をご紹介します。
気になった方は、ぜひUPTの公式サイトや私のプロフィールから、実際のLiveCardを体験してみてください。
※ このUPTサービスを使った名刺やショップカードなどの受注・制作は、現在はパートナー(wayoko)が担当しています。
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