“贈り物”のようなコンテンツを、あとで見返すために
SNSやLINE、名刺やチラシから「ちょっと気になるリンク」を開いたら、
動画が動き出し、音楽が流れて、メッセージが心に届く——
そんな不思議な体験、ありませんか?
それは「LiveCard(ライブカード)」という、新しいカタチのデジタルメディアかもしれません。
LiveCardってなに?
LiveCardは、音・映像・プロフィール・メッセージなどが一体になった“演出付きのデジタルカード”。
簡単に言えば、あなたの想いや作品をパッケージして届けるためのカードです。
- SNS投稿に埋め込んで届ける
- 名刺やショップカードのQRコードに仕込む
- LINEで送る
- Webサイトやメールに添える
(iMessageに届いたLiveCard)
LiveCardはあらゆる場所に貼り付けて、「瞬間の体験」として相手に届けることができます。
気になったLiveCard、どうしてますか?
たとえば──
- SNSで見かけたLiveCardが素敵で、あとでもう一度見たい
- 名刺から開いたLiveCardを、名刺集にまとめたい
- クライアントさんに送る参考例として保管しておきたい
そんな時に便利なのが、iPhoneの「メモ帳」にスクラップする方法です。
iPhoneのメモ帳にLiveCardを保存する手順
1.SNSや名刺などのオープナー(画像リンク)をタップしてLiveCardを開く
2.画面下にある「共有ボタン(□と↑)」をタップ
3.表示されたアプリ一覧から「メモ」を選択
4.タイトルやコメントを追記して保存
これで、LiveCardのリンク付きメモが完成。
あとで見返したいときに、すぐに開いて体験できます。
たとえば、こんな風に使えます
✦ 季節ごとに更新されるお気に入りブランドのLiveCardをスクラップ
✦ 応援しているクリエイターのLiveCardをまとめておいて、後でシェア
✦ 気になった記事やニュース系のLiveCardを“ニュースメモ”として保存
✦ クライアント提案用のLiveCardをジャンル別にストック
スクラップするのは、“保存”じゃなく“温める”こと
メモ帳は、誰かに見せるためではなく、自分のために使う場所。
だからこそ、LiveCardのような想いの詰まったコンテンツを静かにしまっておくのに、ぴったりです。
音や映像、気持ちごと「あとでまた見たい」——
そんな体験を、手元のメモ帳でいつでも呼び出せるのが、LiveCardの魅力です。
次回は、Androidユーザー向けに「Notion」へのスクラップ方法をご紹介予定です。
※ このUPTサービスを使ったカードの受注・制作は、現在はパートナー(wayoko)が担当しています。
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