まさかの皇帝逆!カードが教えてくれていた日本の転換点

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ニコ生で見たあの瞬間


弾幕が「高市総理爆誕w」で溢れていた時、
私の頭の中には、数日前に引いた3枚のカードが浮かんでいました。

ペンタクル10逆、カップ7逆、そして皇帝逆──。

その意味は「伝統の崩壊」「幻想からの覚醒」「権威の転覆」。
まさか日本の政治で、そのまま現実になるとは思いませんでした。

🧭 九星とタロットで見えていた流れ


九星気学で見ても、今年はまさに「動く年」。

高市早苗さんは乾宮。努力が実る年。
 👉 長年の頑張りが認められる“実りの頂点”。

小泉進次郎さんは巽宮。人脈拡大と外からの評価。
 👉 一瞬、世論も彼に傾いた。「皇帝が逆になるのか」と思った瞬間。

茂木敏充さんは坤宮。勢いは鈍り、慎重さが求められる年。
 👉 火と土で“湿った息苦しさ”。動いても空回りしやすく、種まき期。

小林鷹之さんは坤宮。基盤固め・準備期。
 👉 まだ芽は出ないが、次のチャンスへ向けて土を耕す年。

林芳正さんは兌宮+塔。
 👉 出れば崩れる、動けば落ちる。塔のカードが重すぎた。

九星では高市さんが「乾宮」に入り実りの頂点。
タロットでは「皇帝逆」が出て、権力の形が変わると示していました。

九星とタロット、両方が“変化の予兆”を示していたのです。
そしてそれが、まさに現実の政治で起こった瞬間が──。

🪞 タロットが映した「時代の鏡」


カードはこう語っていました。

「伝統は揺らぎ、国民は現実に目覚め、権威は形を変える」

それは“女性首相が生まれる”というより、
「これまでのリーダー像が壊れる」という流れ。

力で押す皇帝の時代から、
共感と理念で導くリーダーの時代へ──。

九星では頂点(乾宮)、
タロットでは皇帝が逆に。
それが今まさに重なった瞬間でした。

🧩 皇帝が逆を向いた瞬間 ― “小泉”から“高市”へ


今回の一回目投票では、議員票の多くが小泉進次郎に流れました。
若くて勢いがあり、世論の注目も高かった。
──まさに「皇帝」的存在。

でも決選投票で、風向きが変わった。
党員票では高市さんが一位。

そして、麻生派(43人所属の唯一残る派閥)が
一回目から高市支持を明確にしており、
その結束力が、最終投票で大きく影響を与えました。

表面上は“派閥政治”のように見えても、
その根底には“民意(党員票)を尊重する判断”がありました。

これはまさに、タロットで出ていた「皇帝逆」の構図そのもの。
上からの支配ではなく、下からの声が古い権威を動かしたのです。

💬 七瀬的あとがき


実は私、ちょっと変な趣味があって…
昔から政治ウォッチャーで、
数年前は朝鮮中央放送のニコ生配信をBGMに仕事してたくらいの人です(笑)
(当時は変態扱いされたけどw)

でも政治って、占いとすごく似てるんですよね。
運の流れ、人の気、権力のめぐり。

だからこそ今回の「皇帝逆」は、
時代の“気”が変わったことを象徴しているように思います。

ちなみに今はまだ「自民党総裁に選ばれた段階」で、
正式に首相となるには国会での指名と、天皇陛下による任命を経て
ようやく“高市内閣”が発足します。

つまり、皇帝逆の瞬間(党内の権力交代)は起きたけれど、
真の“皇帝誕生”はこれから。
タロットでいえば、「塔が崩れたあとに、新しい秩序が始まる」その境目。
まさに今、日本はその“間(ま)”に立っているのかもしれません。

そして今、ここからが本番。
ただ、今回の高市体制は少数与党からの船出。
国会のバランスを見ても、これからは共感でつなぐ政治が求められそうです。

タロットでいえば、乾宮で頂点に立ったあと、
坤宮のように地を耕し、支える力を育てるフェーズへ。

まさに「皇帝逆」のあとに訪れる、新しい統治のかたちが試される時ですね。

🪞 まとめ


権力のピラミッドがひっくり返り、
民意が頂点を動かす時代へ。

タロットも九星も、それを示していました。

“皇帝が逆を向いた日”──
それはきっと、日本の新しい幕開けの日。

そんな事を感じた日でした。
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