8月7日今日はなんの日~「鼻の日・立秋」“呼吸”が心を整えるリズムになる〜

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コラム
こんにちは!
みなさまは「鬼滅の刃」はご存じでしょうか?
現在、劇場版が大ヒット中の大正時代の日本を舞台とした漫画原作のアニメですが、
主人公「竈門 炭治郎」をはじめとした主要味方キャラクターは「呼吸」と呼ばれる特別な技術を使用し刀で敵である「鬼」たちを倒していくストーリーとなってます。

そんな「呼吸」にちなんだ今日8月7日は「鼻の日」。
「は(8)な(7)」の語呂合わせから、日本耳鼻咽喉科学会が制定した記念日で、鼻の健康について考える日です。
また、二十四節気のひとつ「立秋」にもあたり、暦の上では秋の始まり。暑さのピークを越え、少しずつ秋の気配が感じられる頃です。

鼻は、呼吸の入り口。
空気を吸い込み、体内に酸素を届けるだけでなく、匂いを感じたり、空気を温めたりと、私たちの心身に深く関わっています。
特に「呼吸」は、メンタルヘルスにおいてとても重要な役割を果たします。

ストレスを感じたとき、呼吸は浅く速くなりがち。
逆に、ゆっくりと深い呼吸を意識することで、自律神経が整い、心が落ち着いていきます。
これは「鼻呼吸」が鍵。口呼吸ではなく、鼻から吸って鼻から吐くことで、呼吸が自然と深くなり、リラックス効果が高まるのです。

また、鼻は「匂いの記憶」を司る器官でもあります。
ふとした香りで、懐かしい記憶がよみがえったり、安心感を覚えたり。
アロマや自然の香りは、心を癒す力を持っています。
立秋の風に乗って届く草木の香りや、夕暮れの空気の匂いに、少しだけ意識を向けてみるのもおすすめです。
そして、鼻は「自分の内側と外側をつなぐ場所」。
外の世界の空気を取り入れながら、自分のペースで呼吸する。
それは、他人に合わせすぎず、自分のリズムを大切にすることにもつながります。

それと立秋は、季節の節目。
ここ最近のうだるような暑さの中にも、夜のそよ風など、秋の気配が少しずつ混じり始めるこの時期は心にも“切り替え”のタイミングをくれます。

夏の疲れが出やすい頃だからこそ、鼻呼吸を意識して心と体をゆるやかに整えていきましょう。

今日という日が、あなたの“呼吸”に優しく寄り添う時間になりますように。
そしてその呼吸が、心の奥にある静けさをそっと呼び起こしてくれますように。

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