観光地より“家”。日本のフツウが一番バズる

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「日本の“日常”が一番刺さる」って、知ってました?

ほんとうに、冗談じゃなくて、、(笑)
外国人の旅行者って、あれだけ観光地回った後でも、

「もっとローカルな生活が見てみたいんだよね」
「できれば、家の中とかも入ってみたい…」

って、本当に言ってくるんですよ。(笑)

インバウンドの現場にいたら聞いたことないですか?
「なんでそんなとこ気になるの?」って思うようなとこ、ほんと食いつかれるんです(笑)

だから、家に招いてみたんです。

僕が始めたのが「Welcome Home Tour」っていう体験。
簡単に言うと、旅行中の外国人を普通の日本の家庭に招いて、
一緒にご飯食べて、ちょっと話して、生活の空気を感じてもらうんです。

この前なんか、イギリス人のカップルとその妹さんが来たんですけど――
案内してて気づいたんですよ。

「この人たち、観光よりも、日本の家の方が楽しんでる」って。

いちばん感動してたのが…まさかの“トイレ”と“風呂”

笑いましたよ、マジで。

「このウォシュレット…神か…?」

ですよ。もう完全に日本の日常が“非日常体験”になってるわけです。

でも、よく考えたらこれが最強の観光体験かもしれない

これ、日本だからこそ“観光以上の体験”になるんです。

最近、YouTubeとかで見かけません?
田舎の風景、築50年の古民家、ルームツアー。
海外の人が夢中になって見てるやつ。

あれ、なぜバズってるのか。

それは──
日本の“ありえない日常”が、彼らにとっては“異次元の体験”だから。

・風呂が深い
・トイレにボタンが10個以上ある
・玄関で靴を脱ぐ文化
・冷蔵庫の上に電子レンジ+炊飯器+ケトル

普通に生きてたら一生見ないような光景が、
日本では“フツウ”に存在してる。

そのギャップが、めちゃくちゃ新鮮で、思わず誰かに話したくなる。
だから日本の日常って、世界中から見ると“バズる要素の塊”なんです。

あなたも「特別な体験」って、観光地にあると思ってませんか?

いや、わかりますよ。僕もそう思ってた。
でも実際に1000人以上の外国人と関わってきて思ったのは、

“日常”こそ、いちばん深く刺さる

ってこと。

インバウンド戦略、何か新しいこと始めたいなら――
派手な演出じゃなくて、
「どれだけ相手の心に届くか」ってところに意識を向けてみてください。

最後に:あなたの当たり前が、誰かの夢になる

今、うちの「ウェルカムホームツアー」も徐々に予約が増えてきています。
やっぱり「家に入れる」っていう安心感と特別感って、強いんですよ。

インバウンドの仕事してると、いろいろ悩みますよね。
「何がウケるんだろう」って。

でも答えって、案外あなたのすぐそばにあるかもしれません。
リビングのちゃぶ台だったり、おばあちゃんが作る味噌汁だったり。

それこそが、日本の魅力だったりするんですよ。


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