丁寧に暮らしたいけど暮らせない。原因はタイパだった。

記事
コラム
どうも、自然体ライフキャリアコーチングの藤澤です。

本日はタイトルにある通りですが、丁寧に暮らしたいとずっと思ってきたけどうまくいかなった原因について判明したのでそのお話をします。

結論を先に言うとすべてタイパ(タイムパフォーマンス)が邪魔をしていました。
タイパとは、短い時間でどれだけの価値を創出するか、知識・ノウハウ・経験を得られるかという観点です。

映画を2倍速で見るのもいわゆるタイパですし、あらゆることを短く済ませようというものがそれにあたります。

今回、やっと丁寧に暮らし始めることが出来たのでその話をしつつタイパをなぜ原因として捉えたのか説明していきます。

丁寧な暮らしがしたいけど実際は・・・

まず丁寧な暮らしとは何か。

これは人それぞれ解釈も粒度も差がありますが私の定義では
身の回りが片付き整頓されている状態 としています

自然由来のもので暮らすとか、コーヒーを丁寧に入れるとかそんな高次レヴェルなものではありません(私はそこまでマメではない、豆だけ▽×※×▼△)

例えば、私は基本365日皿洗いします

家では皿洗いは私の仕事です。
皿洗いが終わったあと、家具に水滴がつくことがあります。

それを私は毎回拭けませんでした。
うそだろ、おいと思われるかもしれませんが、家族には頻繁に怒られました。
料理したときにつけた換気扇も消し忘れます。

他に家事全般細かいことが苦手です。とにかく雑なのです。
私は丁寧に暮らしたいと思っているにも関わらず、思っていることと行動がマッチしないのです。

なぜ私はできないのか。

心底反省していないことは私もわかっているので態度の問題か??とも思っておりましたが実はそこではありませんでした。(ちゃんと反省しろよというツッコミが聞こえてきそう)

答えは今日のテーマでもあるタイパでした

タイパが奪ったもの


タイパ信仰により、わたしだけではないと思いますが、一日でどれだけ予定を詰めるかが重要としていました。

一日でどれだけ家事を進めるか。

そんな詰め合わせ競走みたいなものが発生しております

私ももれなくそうで、一日でどれだけ楽しいことをするか、どれだけ家事を終わらせるか、料理を明日のためにどれだけ作るか、資格勉強の時間をとれるか

これだけ一日中、やることを増やして完了を目指すとひとつひとつが雑になります。

ましてや午後になるとなるだけ午前中のパワフルさは消え、午後は疲れ頭が働くかなくなりどんどん雑になります。

午後、詰め込んだものを完了させる気力がないのです

忘れているというのもありますが、「まぁこんなもんでいいか、いますぐ困らないし」という想いが生まれます。

ほかにも「あ、次はあれをやらなきゃ」と焦る気持ちも出てきます。

次にやることが浮かぶともう今の作業はどんどん雑になっていきます。

はやく終わらせたい
はやく終わらせたい
はやく終わらせたい

そして気付くとすべてが中途半端になっています

これがまさにタイパの影響なのです

これに気付いてからタイパを求めるのはやめました
そしたら不思議。

いままで拭けなかった水滴をふき取ることが出来る
換気扇をちゃんと止められる

びっくりしました。まさかタイパを意識しないことでこうも変わるとはというぐらい変わりました。

このように日々の生活がどうも雑に過ごしてしまうという方はもしかしたら私と同じくタイパの影響があるかもしれません。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら