もっと現実は簡単でいいと思う

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コラム
どうもキャリアコンサルタントの藤澤です。

今日はタイトルにあるとおり、現実はもっと簡単でいいと思うというテーマで少し話したいと思います

最近はもっぱらコスパやらタイパやら言われますよね。

どれだけ短時間で成果を上げるか。

そして、選択肢から選んだ回答や行動は正解かどうか、正解以外は選びたくない。

こんな思考がはびこっている気がします。

前から疑問だったのですが、正解は誰が決めるのでしょうね。

例えば、焼きそばを例にとりましょう。

パリパリにまるであげたような焼きそばが好きなひとがいれば、油っぽい濃い味の焼きそばもあります。

これは好みですよね。
焼きそばをつくった人は正解だと思ってその焼きそばを作ったんですかね。

おそらく自分が納得のいくものをつくったのでしょうね。

その焼きそば店に来店して100人中100人が「これは好みだ」と言える焼きそばがつくれれば正解なのでしょうね。

そんなことありますかね??

ないですよね。だから正解なんてことは選択の中にそもそもないんですよ

正解がないのに正解をもとめるから苦しくなるんんです

それなりにまぁ納得してくれる人もいるかなとか、定量的に判断するといけそうとか、6割の納得感ですすめるといいと思うんです。

正解を求めるのはもはや完璧主義に近しいです。

転職も仕事でもそうです。

正解さがしはやめましょう。選んだ選択に理由があればそれだけで十分ですよ。

もっと楽に生きましょう。

重く考えると沈みます。重いんだから。

軽く考えると進みます、伸びます、軽いんだから。

月でジャンプするようなものです。

ちなみに私が大切にしているのは運とどんぶらこです。

正解はないと常に思っているので、進んだ先に出会った出来事に反応し人生を進めています。

クランボルツの偶発性理論に近い思想です(急にキャリアコンサルタントみたいになった笑)

偶発性理論についてはまた話しますね。

キャリアは偶発的な出来事に左右されるのです。

ではまた次回更新をお楽しみに。藤澤でした。




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