【離婚に徳するお話】行政書士に頼める離婚の契約書
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法律・税務・士業全般
【行政書士に頼める離婚の契約書】
離婚の際、行政書士には、たとえば、以下のような契約書作成を頼むことができます。
・離婚協議書
・離婚の際の公正証書案
・不貞行為の相手との示談書・誓約書
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つまり、当事者間で話し合った結果の、契約書などの作成を、行政書士には、依頼することができます。
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さて、契約書のひな形は、ネットを開くと、たくさんありますよね。
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しかし、それらは、やはり、考えられるひとつの案。それらをさらに貴方のケースにカスタマイズしなければ、それらは、貴方にしっかりと合ったものにはなりません。
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だからと言って、貴方自身がご自分のご判断のみでカスタマイズなさるのはオススメしません。なぜなら、どうしても法律とはなかなか難しいものだから…。下手をすれば、貴方がせっかくカスタマイズなさったものは、法的には無効なものと裁判所から判断されてしまうかもしれません。
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また、カスタマイズを行政書士にご依頼なさるとしても、「離婚問題については離婚に関する法律知識」というように、その分野に対し、専門的な知識とご経験をお持ちの先生によることが、個人的にはオススメな気がします。
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すなわち、たとえ私と同じ行政書士の先生でいらっしゃっても、ご専門分野が実は異なったり、離婚法務のご経験が豊富でないと、なかなか貴方を守るものが出来上がりにくいのではないかと思うのです。
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だから、行政書士にご依頼なさるとしても、誰に何をご依頼なさるかは重要なのです。
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ちなみに、以上の法的書類は、弁護士の先生にも、当然ご依頼できます。
離婚行政書士 渡邉 康明