【大嶋淑之・新潟】動画クリエイターが「文字」にこだわる理由

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こんにちは、新潟で動画クリエイターをしている大嶋です。

夏本番、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?私はというと、連日クライアント様からのご依頼で、外での撮影が続いています。イベントやお店の紹介動画など、夏ならではの活気あふれる映像を撮れるのは嬉しいのですが、この時期の撮影は、体力と忍耐力との勝負。汗だくになりながら、カメラを構えています。

動画クリエイターの仕事は、映像や音声、そして音楽を組み合わせて、メッセージを届けること。

でも、最近はそれだけでなく、「文字」にもこだわることの重要性を強く感じています。

先日、とある飲食店のプロモーション動画を制作しました。

そのお店は古民家を改装したおしゃれな空間で、特にテラス席が人気です。夏の青空の下、涼しげなドリンクや料理が並ぶ様子を撮ることになりました。

動画は、お店の雰囲気を伝える美しい映像と、BGM、そしてナレーションで構成されています。

しかし、納品後、クライアント様から「この動画を、SNSで広告として配信したい」というご要望をいただきました。

SNSの広告は、多くの人がスマホで「音なし」で視聴します。

そのため、ナレーションの内容を、テロップ(文字)として、動画内に表示する必要がありました。

そこで私は、ただナレーションをそのまま文字にするのではなく、どうすれば視聴者の心に響く「文字」にできるかを考えました。

例えば、

ナレーションが「このお店では、新鮮な野菜を使っています」だった場合、テロップを「新鮮な野菜、そのままの美味しさを」にすることで、より直感的に美味しさが伝わるようにする。

お店の紹介をするシーンでは、お店の名前をただ表示するだけでなく、おしゃれなフォントやアニメーションをつけることで、お店のブランドイメージを強める。

お店のこだわりを伝えるシーンでは、重要なキーワードを強調したり、色を変えたりすることで、視聴者の目に留まるようにする。

このように、動画の中の「文字」を、ただの補足情報として扱うのではなく、映像や音声と同じくらい、重要な表現方法として捉え直しました。

ココナラをご覧の皆さんの中には、動画制作を依頼したいけれど、「どんなメッセージを届けたいか、まだうまく言語化できていない」という方もいらっしゃるかもしれません。

大丈夫です。私にご依頼いただければ、ヒアリングを通して、皆さんの想いを一緒に「言葉」にするところからお手伝いいたします。

そして、その言葉を、映像と文字、両方の力を使って、心に響くメッセージへと昇華させていきます。

動画制作は、映像だけの仕事ではありません。

クライアント様の想いを、言葉にし、それを映像という形でお届けする。

今回の経験を通して、改めて、その奥深さと面白さを実感しました。

もし、何か動画で表現してみたいことがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。皆さんの想いを、一緒に最高の映像にしていきましょう。
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