“頑張らない勇気”も、大切な力じゃよ ~自分にやさしくすることで見えてくる道~
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こんにちは、マキばあです。
今日は「頑張ることがしんどい…」と感じている、そんなあなたにお話ししたいことがあります。
私たちは小さい頃から、
「がんばろうね」「がんばってえらいね」と言われて育ってきました。
がんばることはすばらしい。
でもそれが“あたりまえ”になってしまうと、
**「がんばれない自分=ダメな自分」**だと感じてしまうこともあるんじゃないかのう?
ふと立ち止まってみたとき、
「なんだか毎日がしんどい」
「心がついてこない」
そんな気持ちになることもあるじゃろう。
それは決して、あんたが弱いからじゃない。
あんたの心が、「ちょっと休もうよ」と言ってくれてる証拠なんじゃよ。
つむぎ学で見ると、人には「外に向く時期」と「内に向く時期」がある。
がんばって前に進むときもあれば、
静かに自分を見つめ直すときもある。
それはまるで、春に咲く花が、冬のあいだ土の中で力を蓄えるようなものじゃ。
「がんばらない」ことは、逃げではない。
勇気ある選択なんじゃよ。
がんばらないことで、自分の声がよく聞こえるようになる。
あんたの“ほんとうの望み”に気づくことができるんじゃて。
だから、しんどいときは、
どうか一歩立ち止まって、こう言ってみてほしい。
「今日は、がんばらない日にしよう」って。
あんたが自分にやさしくできるようになると、
きっとまわりの誰かにも、もっとやさしくなれる。
それが、あんたの本当の“強さ”になるんじゃよ。