離婚調停に至るまで⑬弁護士探し

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ここまでに、検索でたくさんの弁護士さんを探して

実際に事務所に行って相談した弁護士さんは2人でしたが

かなり疲れていました

ネットで検索して、事務所にまではいかなかったけど

電話をしてみた事務所も2件ありましたね

これだけで2~3週間くらい経っていたので疲れてましたが

もう一回、もう一回だけ探してみよう!と、探して見つかりました

また別のエリアで探したんですけど

離婚に強く、モラハラの案件経験もあり、寄り添ってお話を聞いてくれそう

そんな印象を受け、まずは電話をかけました

ここは、電話で最初に詳細を聞いてくれて

「その内容なら大丈夫です、事務所で一度さらに詳しくお話を」

ってことで、事務所に行って相談することになりました

電話の段階でも、今までの弁護士さんより丁寧に聞いて下さいました

質問される内容も今までとちょっと違うことも質問してくださったので

経験が多いことが伺えた印象でした

そして、実際に事務所へ行って相談するのですが

だいたいの事務所が30分~1時間の無料相談になってるとこが多いイメージです

私が行った2軒も、1軒目が1時間、2軒目は40分でした

ですがこの事務所は、依頼人にしっかり寄り添うをモットーにしているだけあって

相談時間無制限

でした

なので私の相談時間は、2時間いかないくらいになってたと思います笑

で、気になる不利になるかもしれないと思ってる点も同じく聞きましたが

「大丈夫です」

と、1人目の弁護士さんと同じ内容で、だから問題ないです

と、キッパリ答えてくださいました

私が質問したいときも、全部聞いてくれた

話しの途中でも私を優先してくださったので

1人目の弁護士さんの問題点クリア笑

あと、協議から始めるのか、協議は飛ばして調停から始めるのか

という選択肢があるのですが

1人目の弁護士さんは「ご主人のタイプ的にどちらが良さそうですか?」

と、私が聞かれたんですね

協議からスタートしたけど、調停からの方が良かったじゃん

というケースもあるみたいで、質問されたんです

ですが、私からすると

「いや、それは私の方が弁護士さんの知識で教えてほしい」

と、思いました笑

私のケース、主人のタイプからすると

どっちからスタートした方がいいの?って笑

この点も、三人目の弁護士さんは

「話が通じない人だと思うので、協議はできないと思うんですね」
「なので、調停からスタートがいいと思います」

と、スパっと言って下さったので

この弁護士さんは経験があってパターンが読めるのかな

と思って、この弁護士さんがいいなって固まってきました

話しやすさ、気になったことを聞く時の聞きやすさもクリアしていたので

私はその場で

「お願いします」

といって、この弁護士さんに決めました

これが、私が離婚調停に至るまでの流れです


***


弁護士探しでは

・自宅から通う可能性があるので、無理なく行ける場所にある
・離婚、モラハラに強い弁護士さん
・法テラス制度が使える
・モラハラへの理解がある
・不利と思われる点を回避できる知識がある
・自分との相性(話しやすさ)

ここら辺を私は重要視して探しました!

結果、とても良かったです!
この弁護士さんは基本的にメールで案件のやり取りをして下さるので
事務所へ行ったのは最初の1回だけでした

あと、弁護士さんによっては連絡の返信がなかったり遅い方もいるようですが
この弁護士さんはレビューで
「マメに連絡を入れてくれるから安心できた」
という、レビューもあったので、そこも決め手の一つでした

実際、返信も早かったですし、安心して進んでいくことができました
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