法テラスと連携している事務所をさがすことにして
更に、自宅から通いやすい場所にある事務所を条件に探し始めました
自治体で相談したときに
「弁護士といっても知識がないといけないので」
「何人か話してるとわかりますよ」
そう教えてもらっていました
一人目が見つかったので、その事務所へ相談へ行きました
「親身に話しを聞いて下さった」とのレビューもあったので
どのくらい寄り添って話しを聞いてもらえるのかを見てみようと伺いました
威圧感もなく、普通に相談内容を聞いて下さいました
私が今回の離婚で気になっていたのが
「好きな人ができたことがある」
という点が不利にならないか?という点ことです
それについて質問したところ
それは婚姻関係が破綻後のことなので大丈夫です
と、こういう状態だから婚姻関係が破綻しているとみなされ
その後に起きてることなのて問題ないです、と
どうして大丈夫なのかも説明して下さり、とてもよかったです
ですが…一点だけ気になったとこがあって
弁護士側から話をしていただいてる途中で、伝えたいことがあったので
話の途中ではありましたが、そのタイミングで伝えたかったので挙手したんです
でも、その挙手を見てスルーされて話しを続けられてしまいました
この行動を見たときに
この先、一緒に調停を乗り越えていくことになる中で
私の気持ちに寄り添ってもらえない時がでてくるかもしれない…
そんな印象を受けました
でも、この点以外は良かったため、一旦保留としてこの日は帰りました
帰って、また別の弁護士さんを探しました
前回は男性の弁護士さんでしたが、今回はエリアを変えて
女性の弁護士さんが見つかったので伺うことにしました
口調も人当りも、前回の弁護士さんよりもっと話しやすい
相談内容も丁寧に聞いて下さりいい感じ
と、思いましたが、私の不利にならないか?という点を同じく質問したところ
「んー…相手が決定的な証拠を隠し持ってるなどがあればわからないです」
と回答されて
「あ、知識の差が出るってこういうとこなのかな」と、思いました
人当りは良かったけど、何か質問しても回答が
定型文というかテンプレートみたいで
サイト検索で読んだことあるような回答しか返ってこなくて
私一個人の案件に向き合ってもらえてる回答ではない感じがして
この方はないな、とその場で感じました
ここまで実際に事務所に行って相談したのは2人ですが
この2人を見つけるまでに数えきれない数の弁護士を
検索しては読んでと繰り返していたので、結構疲れてました
こんなに見つからないものなんだなー、と思いました
調停離婚しよう!と決めてから、弁護士を探して
実際に相談に伺うまでにも、日程調整など時間がとられるので
既に2~3週間くらい経ってましたかね
決めてから実際に調停申し立てをするまで意外と時間かかるんだな
と、結構疲れてきていました
どうしよう…挙手をスルーされたことは気になるけど
不利かもしれないと気になっている点をモラハラに突っつかれたとしても
最初の弁護士さんなら、大丈夫だと思うし…
この弁護士さんに決めちゃおうか…という
妥協の声も自分から出てきましたが
いや、ここで妥協したらだめだ!もう1人だけ探してみよう!
と、あとちょっと頑張ってみようと思い、また探してみることにしました